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テガミバチ(1) ジャンプC
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テガミバチ(1) ジャンプC

浅田弘幸(著者)

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テガミバチ(1) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2007/01/04
JAN 9784088743127

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テガミバチ(1)

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商品レビュー

4.2

119件のお客様レビュー

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2025/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ジャンプには珍しい?ような気がする、作り込まれたダークファンタジーで面白かった。 憎めない素敵なキャラばかりだったからこそ、終盤はフラグが立ってるなか読み進めるのが辛かった。物語の途中でラグが自分の身を呈するしかないのかなと感じていたので、もう少し違う形のラストで裏切りがほしかったかも…。 「心を失ってもその人がその人であることには変わりがない」っていう物語を通して伝えられるメッセージは、過去あったことは塗り替えられないけどここからいくらでも積み重ねられるし、過去にあった良い経験も悪い経験も全て自分の身になる、というふうにも捉えられて、前向きになれた。

Posted by ブクログ

2025/01/05

作家になるために年間の読書量を増やそうと思った。その為に読んだ漫画・本の感想を書くツールを入れた。漫画500冊、本30冊を2025年以内に読むのが目標。この漫画はその記念すべき一冊目だ。 読んだ感想としては世界観が独特。 絵も話も独創性が溢れている。 癖がある為初見で読むには中々...

作家になるために年間の読書量を増やそうと思った。その為に読んだ漫画・本の感想を書くツールを入れた。漫画500冊、本30冊を2025年以内に読むのが目標。この漫画はその記念すべき一冊目だ。 読んだ感想としては世界観が独特。 絵も話も独創性が溢れている。 癖がある為初見で読むには中々に大変に感じる話だなと思う。門戸が高くて狭い。 その分美しい描写やオリジナリティ溢れた雰囲気に嵌れば楽しんで読める作品だと思った。 少しずつ読んでいければと思う。

Posted by ブクログ

2022/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イラストも塗りも幻想的な世界観も、とても綺麗で素敵な漫画。 10年以上前にアニメ一期を観て以来、続きを追えておらず…完結してから随分時が経ってしまったが、ようやく読了。 切なくも美しく、心温まる物語だった。 テガミ配達エピソードは、一つ一つが優しくて温かくて、泣き虫のラグにつられて号泣。 ラグが目指したものは、命を賭して「こころ」を届け「こころ」をつなぐテガミバチ、そしてその頂点である、ヘッド・ビーという存在。そのテガミバチが、AG政府の手駒だったと判明した時は絶望したが、ラグ自身が闇を照らす希望の「光」となったことで、空は輝き、人々の心にも「光」の灯る世界をつくることができた。ニッチ…これからもラグの側にいて、良き相棒としてラグをずっとずっと守り続けてほしい。 出来ることなら、ラグもニッチもシルベットの元に戻って欲しかったので、悲しい気持ちにはなったが、素晴らしい終わり方だったと思う。 そしてゴーシュ…「こころ」を全て失ってしまったことはショックだったけれど、ノワールの中にもちゃんとゴーシュがいると分かって、嬉しかった。 最終話の台詞「君のようなテガミバチになりたい」にはグッときた。 手紙には書く人の心が詰まっている。今はLINEやメールが普及して、手紙を出す機会はめっきり減ってしまったが、時々は想いをこめた手紙を認めてみるのも良いかもしれない。

Posted by ブクログ