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テガミバチ(1) の商品レビュー

4.2

120件のお客様レビュー

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2022/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イラストも塗りも幻想的な世界観も、とても綺麗で素敵な漫画。 10年以上前にアニメ一期を観て以来、続きを追えておらず…完結してから随分時が経ってしまったが、ようやく読了。 切なくも美しく、心温まる物語だった。 テガミ配達エピソードは、一つ一つが優しくて温かくて、泣き虫のラグにつられて号泣。 ラグが目指したものは、命を賭して「こころ」を届け「こころ」をつなぐテガミバチ、そしてその頂点である、ヘッド・ビーという存在。そのテガミバチが、AG政府の手駒だったと判明した時は絶望したが、ラグ自身が闇を照らす希望の「光」となったことで、空は輝き、人々の心にも「光」の灯る世界をつくることができた。ニッチ…これからもラグの側にいて、良き相棒としてラグをずっとずっと守り続けてほしい。 出来ることなら、ラグもニッチもシルベットの元に戻って欲しかったので、悲しい気持ちにはなったが、素晴らしい終わり方だったと思う。 そしてゴーシュ…「こころ」を全て失ってしまったことはショックだったけれど、ノワールの中にもちゃんとゴーシュがいると分かって、嬉しかった。 最終話の台詞「君のようなテガミバチになりたい」にはグッときた。 手紙には書く人の心が詰まっている。今はLINEやメールが普及して、手紙を出す機会はめっきり減ってしまったが、時々は想いをこめた手紙を認めてみるのも良いかもしれない。

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2019/02/17

アニメ版を見ていたら思わず買いたくなってしまった一冊。なぜそう思ったのか。その理由のひとつが多分,「仕事ですから」という言葉だ。この言葉自体は理由を言っているだけで,方向性は無い。受け取る気持ち次第なのだ。自分がどう取り組んでいるのかのリトマス試験紙になる,そんな言葉なのだろう。...

アニメ版を見ていたら思わず買いたくなってしまった一冊。なぜそう思ったのか。その理由のひとつが多分,「仕事ですから」という言葉だ。この言葉自体は理由を言っているだけで,方向性は無い。受け取る気持ち次第なのだ。自分がどう取り組んでいるのかのリトマス試験紙になる,そんな言葉なのだろう。 ぼくの場合だけど,この作品を読みとくキーワードのひとつが「仕事」。いくつか印象的な言葉を拾って読み直したら,もうひとつのキーワードであろう「こころ」(ほとんどの人にとってはこちらがメインだろう)につながっていっていた。比喩としての「心弾」も興味深い。どんな世界をみせてくれるのか,楽しみな予感がしている。

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2014/09/18

ずーっと気になっていた作品。なんとなく、電子書籍で一冊だけ読んでみた。 世界観がいいなあと思っていたけど、最後のニッチちゃんの設定が不安要素。最強兵器風な設定の幼女っていうのはどーにも好きじゃないので。 ゴーシュくんがどうなったのかなどは気になるので、続けてみる?かなあ?

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2014/03/19

どんなお話なのか、気になりつつ なかなか手に取れずにいました。 ようやく読み始めましたが なかなかよさげな感触。 あたたかく、ほろりとさせるお話。 これから先もそういう感じで進むといいな。

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2013/11/20

絵の雰囲気が幻想的で一目惚れでしたが、内容もツボでした! ほろりと泣いてしまう場面は、ほんわかと和む場面もあって、 この漫画を読むと心が洗われた気分になれます。 登場人物みんな魅力的ですが、ラグとゴーシュが好きです・ω・ ゴーシュ・・・かっこよすぎる。。。 16巻まで読了。

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2013/06/13

手紙を書くのが好きで、この話を知った時はどんなストーリーなんだろう。どんな世界が広がっているのだろうととても楽しみだった。

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2013/03/05

絵がきれいで、最初はおもしろいと思っていましたが、だらだらと話が進んでいく印象です。購入も途中でやめてしまいました。

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2013/03/01

少年は、憧れる男の背をおって、大きくなっていくものさ…! 浅田先生、厨房のころから大好きです。 この先生のパンク魂に大きく刺激を受けた青春時代。 ラグは先生のキャラにしては、純粋で泣き虫で、 そして確かな強い意志をもった少年。 そして、とても優しい。 興味深いです。 パンク...

少年は、憧れる男の背をおって、大きくなっていくものさ…! 浅田先生、厨房のころから大好きです。 この先生のパンク魂に大きく刺激を受けた青春時代。 ラグは先生のキャラにしては、純粋で泣き虫で、 そして確かな強い意志をもった少年。 そして、とても優しい。 興味深いです。 パンクキャラも出ますが(笑 あと女キャラ陣が可愛すぎる!! ニッチ、シルベット、アリア、サラ、ロダ、リリー、アヌ母さん。 浅田先生のブログも読んでいたり。

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2013/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

世界観が秀逸。 LINEやメールが主流となった今、「手紙」という題材からして懐かしい。 主人公ラルの人懐っこくて優しい性格は素直に好感が持てます。 バトルシーンもありますが、個人的にはラルが手紙をいろいろな人に届けるオムニバス形式の話の方が好きです。 ふわふわと、優しくて温かい気持ちになれます。 また、絵柄が繊細でとても綺麗なので、一見の価値はあります!!!

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2012/10/24

某スーパー銭湯で読んで以来、すっかり魅力に取り込まれました。 息子が揃えつつあるので、読ませてもらってます。 アニメと一緒に見ると世界観が広がります。

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