- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- イースト・プレス/イーストプレス
- 1103-01-35
失踪日記
定価 ¥1,254
330円 定価より924円(73%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/16(土)~5/21(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/16(土)~5/21(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス/イーストプレス |
| 発売年月日 | 2005/03/03 |
| JAN | 9784872575330 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/16(土)~5/21(木)
- コミック
- イースト・プレス/イーストプレス
失踪日記
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
失踪日記
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.9
211件のお客様レビュー
社会から静かに消えることで見えてくる、本当の自由 社会の歯車から外れ、自ら「失踪」すること。 それは世間から見れば破滅かもしれませんが、 本人にとっては、自分を縛り付けるあらゆる責任から逃れ、 ただの「生命」に戻るための救済であったと感じます。 どん底のホームレス生活ですらどこ...
社会から静かに消えることで見えてくる、本当の自由 社会の歯車から外れ、自ら「失踪」すること。 それは世間から見れば破滅かもしれませんが、 本人にとっては、自分を縛り付けるあらゆる責任から逃れ、 ただの「生命」に戻るための救済であったと感じます。 どん底のホームレス生活ですらどこか軽やかに描かれる背景には、 何者でもなくなった瞬間に得られる、純粋な自由があります。 「立派に生きること」を一度放棄し、世の中から静かにひきこもってみる。 その究極の姿に、今の私たちが抱える「生きづらさ」を解きほぐすヒントが隠されている一冊です。
Posted by 
評判が高かったので,中古で買って読んでみたが,ゴミ箱から漁ったものを食べて暮らす,という場面がどうやっても生理的に受け付けないので,自分にはダメでした.
Posted by 
売れっ子漫画家だった吾妻さんが、ある日ふらっと家を出て失踪して、ホームレス生活からアルコール依存、そして入院という壮絶な体験を、びっくりするほど淡々とユーモラスに描いてる。 重いテーマで悲惨なのにクスッと笑ってしまう不思議な読後感があって、読んだあと妙に静かになる漫画、実体験の凄...
売れっ子漫画家だった吾妻さんが、ある日ふらっと家を出て失踪して、ホームレス生活からアルコール依存、そして入院という壮絶な体験を、びっくりするほど淡々とユーモラスに描いてる。 重いテーマで悲惨なのにクスッと笑ってしまう不思議な読後感があって、読んだあと妙に静かになる漫画、実体験の凄まじさにまず驚かされたけれど、それ以上に、作品としての完成度が高く、とても面白かった。 特に印象に残った言葉は「ホームレスをしてると働きたくなる。肉体労働してると芸術がしたくなる」。 ホームレスから内管工事の仕事に就き資格までとり、極限まで追い込まれても、結局"何かをしたい”"作りたい”という方向へ戻ってしまう。吾妻ひでおさんは根っからの働き者なんだなと感じた。 アルコール依存症での入院の描写は、以前読んだ中島らもさんの本を思い出した。同じ「依存」を扱っていても、語り口や温度は違うのに、どこか共通するものも感じる。 重い題材なのに、不思議と読後は暗くなりすぎない一冊。
Posted by 