1,800円以上の注文で送料無料
七色いんこ(秋田文庫版)(5) 秋田文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • コミック
  • 秋田書店
  • 1103-04-01

七色いんこ(秋田文庫版)(5) 秋田文庫

手塚治虫(著者)

追加する に追加する

七色いんこ(秋田文庫版)(5) 秋田文庫

定価 ¥618

385 定価より233円(37%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/15(水)~4/20(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/15(水)~4/20(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1997/11/07
JAN 9784253173414

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/15(水)~4/20(月)

七色いんこ(秋田文庫版)(5)

¥385

商品レビュー

4.3

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。七色いんこの正体があきらかとなり、彼にとって最愛の女性モモ子が記憶を取り戻す。 やや唐突ではあるが、読み直すとしっかり伏線というか匂わせがちゃんとしてある。ネタばらしシーンで千里の父が登場して全ての過去が判明するシーンの映像的な表現がとても好き。七色いんこの最後の舞台へと向かう後ろ姿は尊い。この後どうなったのか描かれないのも何ともいえない余韻。エピローグの玉サブローの冒険も必読。第四の壁も超えてくるとんでもない名作。

Posted by ブクログ

2024/05/12

「七色いんこ」完結。 これまで、多くの戯曲をモチーフにしてきたいんこの最後の演目は、己の人生を懸けて演じた先達を演じること。幾重にも重なった演目で、彼が成し遂げたかったことは達成できたのか。 最後の舞台の幕が降りた時、いんこの、いんこと千里刑事の人生が始まります。 「終幕」で...

「七色いんこ」完結。 これまで、多くの戯曲をモチーフにしてきたいんこの最後の演目は、己の人生を懸けて演じた先達を演じること。幾重にも重なった演目で、彼が成し遂げたかったことは達成できたのか。 最後の舞台の幕が降りた時、いんこの、いんこと千里刑事の人生が始まります。 「終幕」で詳しく語られるいんこの半生。あの過去を全て精算することができるのか。人生の目的を成し得た時、いんこの生きる意味は見つかるのか。 千里刑事こと朝霞モモ子が鍵を握っているはず。事情、理由は違えど、ともに違う人間となって人生を演じてきた二人。二人でどんな人生という演目で共演してゆくのか、は想像するしかないのでしょうね。 人生の伴侶としてハッピーエンドなのか。泥棒と刑事という関係のままコメディになのか。 観客の皆様ご期待ください、というところでしょうか。

Posted by ブクログ

2023/05/03

試しに全巻買いして読了。 他の手塚治虫作品と比べると、このシリーズは全体的にどことなく地道な感じてしまった。 ※ 星の数も含めてあくまで個人的な評価です。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す