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合葬(文庫版) 小学館文庫
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合葬(文庫版) 小学館文庫

杉浦日向子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1987/12/01
JAN 9784480021922

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商品レビュー

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2025/01/12

杉浦日向子にはまっている。なぜここまで、出会わなかったのか。たぶん漫画だからだろうけど。自分も江戸という時代へのある種の憧れを持っているのに手に取る事がなかった。 彰義隊を歴史の中での位置付けという視点ではなく、その中にいた若者自身の気持ちの揺れや、歴史に流されていく小さな命を...

杉浦日向子にはまっている。なぜここまで、出会わなかったのか。たぶん漫画だからだろうけど。自分も江戸という時代へのある種の憧れを持っているのに手に取る事がなかった。 彰義隊を歴史の中での位置付けという視点ではなく、その中にいた若者自身の気持ちの揺れや、歴史に流されていく小さな命を軸に、描かれている。その分、客観的に物語を眺めるのではなく、その場に入り込んでしまうような臨場感。 150年ほど前に確かにあった、青春と言われる時期をこのような形ですごした、若者たちのせつない物語。 名作だった。

Posted by ブクログ

2024/11/24

杉浦日向子さん、はまってます。 合奏は戊辰戦争の一つ上野戦争を描いた漫画。 杉浦さんの画風は浮世絵っぽさがあります。 登場人物は10代から20代前半の彰義隊のメンバー。 戦争や隊の話というよりは登場人物の上野戦争前後の出来事に重きを置いた作品だそうです。 読後、なんとも言え...

杉浦日向子さん、はまってます。 合奏は戊辰戦争の一つ上野戦争を描いた漫画。 杉浦さんの画風は浮世絵っぽさがあります。 登場人物は10代から20代前半の彰義隊のメンバー。 戦争や隊の話というよりは登場人物の上野戦争前後の出来事に重きを置いた作品だそうです。 読後、なんとも言えない気持ちに…。 小沢信男さんの解説の言葉に大きく大きく共感。 「…本篇には、従来の彰義隊戦記にとかくつきものだった怨念や、負け犬びいきの力瘤がない。仰々しくない代りに、のびのびしていて、そして奇妙なナマナマしさがあります。ふしぎなほどに。なぜだろうか、第一に、想像と実証がしっかり噛み合っているのでしょう。…」 杉浦さんの深くて広い知識と愛情が、作品のナマナマしさにつながっていくんだなぁ。 派手さはないけれど心に静かに重く響く作品。

Posted by ブクログ

2024/04/06

47冊目『合葬(がっそう)』(杉浦日向子 著、1987年12月、筑摩書店) 江戸風俗研究家でもある漫画家、杉浦日向子の代表作。彰義隊に所属する幼なじみ3人の運命を描き出す。 上野戦争を舞台とした合戦絵巻であり、物語が進むにつれ若人たちの危うい血気がむんむんと立ち上がってくる。そし...

47冊目『合葬(がっそう)』(杉浦日向子 著、1987年12月、筑摩書店) 江戸風俗研究家でもある漫画家、杉浦日向子の代表作。彰義隊に所属する幼なじみ3人の運命を描き出す。 上野戦争を舞台とした合戦絵巻であり、物語が進むにつれ若人たちの危うい血気がむんむんと立ち上がってくる。そして、その緊張感がピークに達すると同時に全ては儚く消え失せる。戦争に散った若き隊士たちへ捧げられた、まるで線香花火のような哀歌である。 お世辞にも絵が上手いとは言えないが、爽やかで時に耽美的なタッチが胸を打つ。 〈あゝ 鳳凰が。〉

Posted by ブクログ

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