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百億の昼と千億の夜(文庫版) 秋田文庫
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百億の昼と千億の夜(文庫版) 秋田文庫

萩尾望都(著者)

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百億の昼と千億の夜(文庫版) 秋田文庫

定価 ¥775

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1994/03/26
JAN 9784253170024

百億の昼と千億の夜(文庫版)

¥330

商品レビュー

4.3

70件のお客様レビュー

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2025/10/10

1964年に光瀬龍のSF小説が萩尾望都の作画で漫画化された。東洋的無常観を基調にした壮大なスケールの宇宙叙事詩として高い評価がある。60年前の漫画が革新的だったのは、キリスト教の世界観ではなく、ヒンドゥー教の破壊神シヴァに通じる、古代インドの鬼神阿修羅を中心に活躍させたこと。因み...

1964年に光瀬龍のSF小説が萩尾望都の作画で漫画化された。東洋的無常観を基調にした壮大なスケールの宇宙叙事詩として高い評価がある。60年前の漫画が革新的だったのは、キリスト教の世界観ではなく、ヒンドゥー教の破壊神シヴァに通じる、古代インドの鬼神阿修羅を中心に活躍させたこと。因みに最近読んだ『天使と悪魔』で登場したセルンには破壊神シヴァ像がある。この漫画も破壊から再生へとつながる物語なのだ。 宇宙創造の神の正体に迫る過程で神は実在するのか、その答えがデジタルデーターによる単なる管理システム...など、最後まで読者を飽きさせない展開にページをめくる手が止まらない。

Posted by ブクログ

2023/12/10

中学ぐらいの時に読んだ。 正直、物語は難しかったし、よくわからなかった。 でもすごく惹きつけられたのを覚えてる。

Posted by ブクログ

2023/08/08

大昔から気になってた小説なので、漫画だけど、だいたいどんな話かわかってよかった。60年近く前の小説なので、、この時には革新的な設定、ストーリーだったんだろうなと思う。

Posted by ブクログ