- 中古
- コミック
- 小学館
- 1103-01-19
団地ともお(4) ビッグC
定価 ¥555
220円 定価より335円(60%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2005/03/30 |
| JAN | 9784091872340 |
- コミック
- 小学館
団地ともお(4)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
団地ともお(4)
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
本日2冊目のともお。何だか全体的に切ない雰囲気の巻だった。特に、このシリーズを買いたいと思うきっかけの第5話「幼なじみは元気かい」は、何度読んでも泣けてくる。小田扉 good job!
Posted by 
高校の同級生だったYちゃんつながりで1276座の公演に何度かお供でついていったとき、座長のKさんと本の話で盛り上がり、マンガを貸してもらう。Kさんには主人公ともおと同じ小4の子どもさんがいるそうだが、このマンガを読んで「子どもの行動を違った角度でみることができるようになりました」...
高校の同級生だったYちゃんつながりで1276座の公演に何度かお供でついていったとき、座長のKさんと本の話で盛り上がり、マンガを貸してもらう。Kさんには主人公ともおと同じ小4の子どもさんがいるそうだが、このマンガを読んで「子どもの行動を違った角度でみることができるようになりました」という話だった。 今は18巻まで出てるそうだが、借りたのはとりあえず1~4巻。どこかの大きな団地の29号棟に住むともお。一緒に住んでるのは、母ちゃんと姉ちゃん。父ちゃんは単身赴任で、ときどき電話で話している。同級生や、同じ団地に住むじいさんや、近所のコンビニのあんちゃんや、高校生のねえちゃんたちも出てくる話が、ときどき吹き出すほどおかしい。とくに、足が丈夫で蹴りがスゴイという「ケリ子」に親近感。 千里ニュータウンの団地群の中で育った私には、このどこかの団地の風景もなつかしい。 こないだ読んだ『しずかな日々』は小5のえだいちの夏休みの話だったが、この小4のともおの話も夏休みから始まっていて、小4や小5の頃って、なんかこういうバカっぽいことしてたな~と思い出したりした。 子どもの涙腺は大人と違うところにあったり、子どもの理屈は大人にはワカランかったり、大人から見たらつまらなそうなことに一生懸命だったり。 どの話もおもしろかったけど、3巻の15話「ディープインセクトだともお」の"ゴキブリ"への食い下がりがなかなか。5時間目、体育館で「某国の消防士の一日を追ったビデオ」鑑賞。消防士は自分の命をかえりみず、ウサギを火事から救った、という話。 教室に戻っての話し合いで、先生はさらっと「命の大切さをあの消防士が教えてくれましたね」と言っている。そこへともおの手があがる。 「じゃあなんでゴキブリは殺していいの?」 ─ゴキブリはいいの。だって気持ち悪いじゃない。 「気持ち悪かったら殺していいの?」 ─ゴキブリはいっぱいいるからいいの。 「人間も沢山いるじゃん!!」 ─うるさいわね、先生はゴキブリ嫌いだから殺すの!! みんなも嫌いでしょ!? 以上!! (p.181) 先生がヤケクソになってるところがいい。3巻には、この先生が"道徳"の授業で「もう教科書に頼らないわ」と展開するところが、またおかしくて、深い。 続きも読みたい。
Posted by 
徹底的にアホでかわいいともお。 ときおり見せる底なしの優しさがたまりません。 4巻、いい話多いです! 運動会でお父さんと二人三脚するとこ最高ー 「父さん仕事で疲れてるんでしょ。ビリでもいいから完走しようぜ」 ・・・うおー泣ける。 そして家でも水着なともおに爆笑。
Posted by 
