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11人いる!(文庫版) 小学館文庫
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11人いる!(文庫版) 小学館文庫

萩尾望都(著者)

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11人いる!(文庫版) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1994/11/17
JAN 9784091910110

11人いる!(文庫版)

¥220

商品レビュー

4.4

152件のお客様レビュー

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2026/03/07

先のアニメ版「11人いる!」を見てから読んだけど、こちらの方がそれぞれのキャラクターの違ったバックグラウンドが語られていて面白かった。 アニメ版は、アニメ版でよくできてたけど。 母のお気に入りの作品。

Posted by ブクログ

2026/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久しぶりに読んでみる 良いよね 50年以上前に生まれた作品 この文庫が発刊された頃からも30年経った作品 時間を経ても その時間を飛び越えてくれるくらい 面白いよ 歴史があるからこそ 今ある沢山のアニメや物語の 原点を感じる物語です 名作と言われているだけに ネタは知っている人が多いのだろうけど ネタを支える 漫画の力は 読むからこそ面白い

Posted by ブクログ

2025/11/15

萩尾望都は天才である。あの時代、女性でこういうハード系SF漫画を描いて認められるのは大変だったと思う。萩尾望都の可能性を潰さなかった担当編集者も大変だったかも。これを小学生の時に読めた自分は幸せ者。短編集なので古き善き少女漫画も収められている。表題作もあの短さの中で、不穏に始まり...

萩尾望都は天才である。あの時代、女性でこういうハード系SF漫画を描いて認められるのは大変だったと思う。萩尾望都の可能性を潰さなかった担当編集者も大変だったかも。これを小学生の時に読めた自分は幸せ者。短編集なので古き善き少女漫画も収められている。表題作もあの短さの中で、不穏に始まり綺麗に収束しながらもその先を想像したくなる若者の可能性が美しい。短編なのに。

Posted by ブクログ