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吉祥天女(文庫版)(1) 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1995/02/17 |
| JAN | 9784091910066 |

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吉祥天女(文庫版)(1)
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商品レビュー
4
32件のお客様レビュー
だいぶ年数経ってから読んだバナナフィッシュに心揺さぶられ、同じ作者の作品なので借りた本。 出てくる人物の殆どが高校生だけど、みんな精神年齢+30歳くらいなんじゃないかと思ったらそのくらい前の作品でした。涼の妹がどんな風に成長するのか気になります。
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自分には6歳離れた姉がいて、中学高校の頃はよく姉のマンガを借りて読んだものだった。秋里和国、清水玲子、紫堂恭子、佐々木倫子、川原泉。どこかオトナの世界な感じがしたんですよね。なかでも吉田秋生のバナナフィッシュと吉祥天女は夢中になって読んだ記憶。 いわゆる少女マンガ雑誌にはめずら...
自分には6歳離れた姉がいて、中学高校の頃はよく姉のマンガを借りて読んだものだった。秋里和国、清水玲子、紫堂恭子、佐々木倫子、川原泉。どこかオトナの世界な感じがしたんですよね。なかでも吉田秋生のバナナフィッシュと吉祥天女は夢中になって読んだ記憶。 いわゆる少女マンガ雑誌にはめずらしかったのかもしれないけれども、おそらくその頃たくさん存在したであろう大友克洋インスパイアな絵柄がとても良くてとっつきやすかった。 とにかく登場人物の頭のキレ具合が本当に魅力的だ。特に涼、暁、麻井 鷹志の3人。「ユリの花か…死者に贈る花だな」(ニヤリ)みたいな、ケレン味たっぷりのセリフも最高。 サスペンスってたぶん心理描写がとても重要だと思うんだけれど、後半、暁が小夜子の術中にハマり、手玉に取られて言動がおかしくなっていく様は久しぶりに読み返してもかなりゾクゾクした。 暁は本来、実にクールな男だ。 そんな男が自制心を忘れて嫉妬に狂ってしまうのだから、げに恐ろしきは小夜子という女である。いや、みずからの欲望によっての自滅か。 そしてそれに敏感に気づく涼のカンの良さ。暁の態度に対して怪訝そうな表情。 「まるでオレに本気で嫉妬してるみたいじゃないか…!」 いやーおもしろい! 腹に一物ある策士たちの生き残りを賭けたクレバーでダークなかけひき。もうページをめくる手が止まらない。全4巻って尺が物足りないくらい。 からの「ざまあねえな」で正気を取り戻してからの「明日な」で急展開。 うーん暁。いいですよね。10代の顔じゃねえぞ。
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能楽「羽衣」 お社やしろ 種馬の品評会 事実は小説より奇なり 遠野涼 山林資産数億というネギつきだしな 同じ枝に咲いたとは思えない二つの花の養分を吸い取って毒々しいまでに艶やかに咲いた花 内実は火の車だろうが 処世術 鬼門 スノッブ=俗物 陰険 相性が悪い サンクチュアリ=聖域 ...
能楽「羽衣」 お社やしろ 種馬の品評会 事実は小説より奇なり 遠野涼 山林資産数億というネギつきだしな 同じ枝に咲いたとは思えない二つの花の養分を吸い取って毒々しいまでに艶やかに咲いた花 内実は火の車だろうが 処世術 鬼門 スノッブ=俗物 陰険 相性が悪い サンクチュアリ=聖域 ウーマンリブ礼賛派らいさんは 本来"こうあるべきだ"と思い込んでる相手から突然反撃されるとそんなに腹の立つもんかね? かんけい奸計(悪巧み)は女のものと相場が決まってるんだがな 女はね血なんか怖くないのよ…だって毎月血を流すんですもの さよなら耳なし芳一さん 健全だわ彼女を取り巻く環境は…和やかで雑多で善良で 麗人の域 そーゆー血生臭さが相応しい風情ではあったな… 大沢真の入院先がわかりましたよ …百合の花か…死者に送る花だな 初めから大人であることの残酷 呪術的な雰囲気まで湛えた転校生 同一化願望 未だ堅い苔のような同性の友人への眼差しはかくも優しい 心に抱える得体の知れない衝動を扱いかねて 小夜子はこの少年と少女の中に自分からはとうの昔に剥奪されてしまった瑞々しい魂を見ているのだ 吉田あきみ秋生のどの作品にも通奏低音のように鳴り響くテーマである ちょうりょう跳梁する 香山りか
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