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好色五人女 マンガ日本の古典 24
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好色五人女 マンガ日本の古典 24

牧美也子(著者)

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好色五人女 マンガ日本の古典 24

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 1996/07/01
JAN 9784124033021

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/03/28

この方、妖艶な美女を描くのが上手い。会いたい故の付け火の八百屋お七。全て実話とは。男は、色街への出入りが自由なのに、浮気が極刑とは。女性ノ地位が低すぎ。平安貴族の通い婚の方が、自由恋愛で今に近いのか?

Posted by ブクログ

2017/01/31

井原西鶴さんの『好色五人女』を牧美也子さんがまんが化したもの。 八百屋お七さんのお相手は、頑張ってお七さんに会いに来たり、お七さんが火刑の後はお坊さんになって善行を施したから良い人だと思うし、大坂の樽屋おせんさんの旦那さんは真面目な職人さんだったけど、それ以外のお相手はちょっと...

井原西鶴さんの『好色五人女』を牧美也子さんがまんが化したもの。 八百屋お七さんのお相手は、頑張ってお七さんに会いに来たり、お七さんが火刑の後はお坊さんになって善行を施したから良い人だと思うし、大坂の樽屋おせんさんの旦那さんは真面目な職人さんだったけど、それ以外のお相手はちょっと遊び人だよね? 昔は金持ちの息子さんたちは郭遊びしまくるのが粋だったのかもしれないけれど、最後の薩摩の琉球屋お万さんの相手なんて、遊びが過ぎて養子に入った先の両替商を破産させるわ、逃げて出家したけど男色は激しいままだわで、顔が良ければそれでいいの?って感じでした。 いずれにしても、江戸時代はちょっとしたことで簡単に死刑になったりで大変だな…って思いました。

Posted by ブクログ

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