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アドルフに告ぐ(3)
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アドルフに告ぐ(3)

手塚治虫(著者)

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アドルフに告ぐ(3)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1985/07/01
JAN 9784163632704

アドルフに告ぐ(3)

¥715

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2025/07/13

これまで語られて来た多くの人生が一気に交わってぶつかっていく。 サスペンスとしても面白いし、差別される側の心情も良くわかる。 〇〇人だからどう、という描き方をされていなくて、日本人でもドイツ人でもユダヤ人でも色々な人がいるという当たり前を説得力もって示してくれる。

Posted by ブクログ

2024/06/22

ヒトラーユーゲントに属しながら総統付秘書見習いになりますますナチスの精神主義に染まっていくカウフマン少年が、その日本時代の竹馬の友であるユダヤ人のカミルに、自分がユダヤ狩りのさなか恋に落ちてしまったユダヤ人少女の日本への亡命に助けを求めることを通じて、いよいよ3人のアドルフの物語...

ヒトラーユーゲントに属しながら総統付秘書見習いになりますますナチスの精神主義に染まっていくカウフマン少年が、その日本時代の竹馬の友であるユダヤ人のカミルに、自分がユダヤ狩りのさなか恋に落ちてしまったユダヤ人少女の日本への亡命に助けを求めることを通じて、いよいよ3人のアドルフの物語が交差していく。独ソ戦と日本の南進政策でますます戦争が拡大し、群衆の精神も理性が崩れ狂信性を帯びてくるさなかにあって、人間の自由を守ろうとする精神の持ち主たちの行動のありようが描かれる。3人のアドルフを初め数十もの登場人物たちひとりひとりその背景と人格を担わされて描かれながら圧倒的なボリュームのストーリーを破綻なくデザインする著者の頭脳に改めて驚かされる。

Posted by ブクログ

2017/09/05

バタバタと死んでいく。まるで死ぬために登場したかのように死んでいく。 これからが大変だな…国にいても大変だったけど、日本もきっと楽じゃない。

Posted by ブクログ