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美味しんぼ(文庫版)(7) 小学館文庫

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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 小学館 |
発売年月日 | 2000/12/01 |
JAN | 9784091925077 |


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美味しんぼ(文庫版)(7)
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
おとといから昨日にかけてシンガポールに出張に行った。 用件を済ませてもかなり時間があったので、オーチャードの高島屋の中にはいっている紀伊国屋書店に立ち寄り、買った何冊かのうちの1冊が、美味しんぼの文庫版。 値段は14.10シンガポールドルなので、日本円に換算して900円程度という...
おとといから昨日にかけてシンガポールに出張に行った。 用件を済ませてもかなり時間があったので、オーチャードの高島屋の中にはいっている紀伊国屋書店に立ち寄り、買った何冊かのうちの1冊が、美味しんぼの文庫版。 値段は14.10シンガポールドルなので、日本円に換算して900円程度というところだろうか。日本での定価が消費税込みで600円なので、値段的には約1.5倍。僕の住んでいるバンコクにも、伊勢丹の中に紀伊国屋書店がはいっているが、日本円換算の値段はシンガポールと同じようなもの。だいたい、日本の1.5倍からもう少しというところだ。品揃えは、シンガポールの方が充実しているが、それでも、日本の大型書店に比べると差はいかんともしがたく、日本に帰国した際の本屋めぐりは、帰国時の楽しみとなっている。 バンコクとシンガポール以外で日本の書籍を扱っている比較的大きな書店を見たことがあるのは、あとは、台北くらいだ。日本人の多そうな都市、例えば、上海やソウル等にもあるのかもしれないけれども、見たことはない。バンコクの在留邦人は、登録ベースで3万人強、未登録者を含めると5-6万人はいる、と言われているけれども、それでもその数は地方都市並みなので、大きな書店がないのは、残念だけれども、仕方ないかな、とも思う。 それはさておき、「美味しんぼ」である。「ビッグコミックスピリッツ」での連載開始が1983年のこととのことなので、既に27年。コミック版も、100巻を超えている長寿漫画だ。これ以上の長寿漫画で今も続いているものと言えば、こち亀とゴルゴ13くらいしか思い浮かばない。島耕作シリーズも同じようなものかもしれない。 漫画雑誌をほとんど買わなくなったし、漫画を読むことが少なくなったので、最近の「美味しんぼ」のことは知らないけれども、連載の開始された頃はスピリッツで、あるいは、単行本となったコミック版でよく読んでいた。なにせ、食べ物のことが漫画になるということが新鮮だったし、その内容が超マニアックなもので、食べ物に対してここまでマニアックに考える人がいるのだ、ということも、新鮮だった。それ以前にも、僕の知っている範囲では、例えば、「包丁人味平(だっけ?)」とか、料理、あるいは、料理人を題材にした漫画はなかったわけではないとは思うが、「美味しんぼ」のように、はやった漫画は記憶にない。 この漫画の中で最も強烈なキャラクターは、何と言っても、海原雄山だろう。少なくとも、僕にとってはそうだ。しかし、シリーズの最初の頃は、完全に悪役キャラクターであった海原雄山も、シリーズが深まるにつれて、角がとれ、善人風になっていくところが、僕にとっては少し残念なのだけれども、それはともかく、これは漫画の中の名作の1つだと思う。
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