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はだしのゲン(中公文庫版)(2) 中公文庫C版
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はだしのゲン(中公文庫版)(2) 中公文庫C版

中沢啓治(著者)

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はだしのゲン(中公文庫版)(2) 中公文庫C版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 1998/06/17
JAN 9784122031807

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2025/08/06

被爆直後の広島。 生き残ったものにとっては待っていたのは生き地獄だった。 腐らず家族のために健気に頑張る元に頭が下がる。

Posted by ブクログ

2023/11/09

あの混乱の最中でも人としての道理を 忘れず生きてゆけるゲンくんやお母さん 朴さん。 それが自分にできたかと問われると 身につまされる…

Posted by ブクログ

2020/02/10

政二さんとの出会いと死。 政二さんの家族だけでないけど、体面が一番大事になってしまうとああいう結果になってしまうのかなと思います。とはいえ、政二さんの妹たちもいじめの対象になってしまうから、それを逃れるためではあるのだけど、あんな態度をとってしまうのは。 いろんな事態が連鎖して...

政二さんとの出会いと死。 政二さんの家族だけでないけど、体面が一番大事になってしまうとああいう結果になってしまうのかなと思います。とはいえ、政二さんの妹たちもいじめの対象になってしまうから、それを逃れるためではあるのだけど、あんな態度をとってしまうのは。 いろんな事態が連鎖して、一番弱い状態の人間が虐げられてしまうという、なにから解決していけばいいのかわからない。 ただ、死ぬ寸前まで苦しみ続けてしまった政二さんには、少しでも優しくあげることができたのではなかったのかな、と感じます。

Posted by ブクログ