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女たちよ! 新潮文庫
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女たちよ! 新潮文庫

伊丹十三(著者)

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女たちよ! 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2005/03/02
JAN 9784101167329

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商品レビュー

3.6

72件のお客様レビュー

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2010/05/28

結構昔に書かれたもの…

結構昔に書かれたものなのに、文体も内容もそういう感じがしない。当時からしたら凄く斬新だったんだろうと思う。本物嗜好で、ずばり!という感じのはっきりとした文章が読んでいて気持ちが良いし随所にちりばめられたユーモアがこれまた良いと思います。

文庫OFF

2010/05/28

著者の主張は、本当に…

著者の主張は、本当にオーソドックスで当たり前の事ばかりです。それが、キザに見えたり過激に思えたりするのは、私達の目が曇らされているからでしょう。

文庫OFF

2026/01/29

高峰秀子さんが好きなので、秀子さんが好きだった伊丹十三さんのエッセイを初めて読んでみました。 皮肉たっぷりな言葉に辟易しかけましたが、私の知らないことを素直に受け止め、個人主義のおしゃべりなおじさんの話を聞いているふうにすると楽しめました。 最後の「ひとつ ふたつ みっつ」の章な...

高峰秀子さんが好きなので、秀子さんが好きだった伊丹十三さんのエッセイを初めて読んでみました。 皮肉たっぷりな言葉に辟易しかけましたが、私の知らないことを素直に受け止め、個人主義のおしゃべりなおじさんの話を聞いているふうにすると楽しめました。 最後の「ひとつ ふたつ みっつ」の章などは、女である私でもわかり過ぎるほど女の姿を描いており、わかると思っちゃダメだと思いながらも痛快でした。 私の思う「飽きない女」は、おしゃべりじゃない人かな。自分に注目してほしいがために自分の話ばかりして、あなたのことが知りたいと思う前に全部わかってしまうのが、深みを感じなくて飽きてしまうのかも。小説のヒロインも謎が多いってことないですか?もっと知りたい!と思うくらいが飽きない気がします。 男尊女卑なんて古い!と思う方もいるかもしれませんが、そういう時代でも女は意外とうまく幸せになっていたと思いますよ。

Posted by ブクログ