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幻想と怪奇 宇宙怪獣現わる ハヤカワ文庫NV
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幻想と怪奇 宇宙怪獣現わる ハヤカワ文庫NV

アンソロジー(著者), リチャード・マシスン(著者), ロバート・ブロック(著者), レイ・ブラッドベリ(著者), パトリシア・ハイスミス(著者), レイ・ラッセル(著者), 仁賀克雄(編者)

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幻想と怪奇 宇宙怪獣現わる ハヤカワ文庫NV

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2005/03/31
JAN 9784150410797

幻想と怪奇 宇宙怪獣現わる

¥770

商品レビュー

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2010/05/28

幻想怪奇小説のアンソ…

幻想怪奇小説のアンソロジーの第二巻。シオドア・スタージョンやレイ・ブラッドベリ、パトリシア・ハイスミスなど有名所がそろっている。

文庫OFF

2015/01/21

1976年に刊行されたハヤカワ文庫NV「『幻想と怪奇2』を2005年の再販に伴い、改題、刊行された1650年代を代表するホラー短編小説のアンソロジー集。アメリカのスリラーファンタジーの大家、シオドア・スタージョン、リチャード・マシスン、クリフォード・ドナルド・シマックを始めイギリ...

1976年に刊行されたハヤカワ文庫NV「『幻想と怪奇2』を2005年の再販に伴い、改題、刊行された1650年代を代表するホラー短編小説のアンソロジー集。アメリカのスリラーファンタジーの大家、シオドア・スタージョン、リチャード・マシスン、クリフォード・ドナルド・シマックを始めイギリスの女流ホラー作家ローズマリー・ティンバリー、といった面々による怪談、奇談、ダークファンタジーSFと趣向を凝らした編集がなされている。しかし、作品は言うにおよばず対訳が40年前の作品群故に文体やテンポに「古さ」は拒めないので、そこは「古典」と割り切って読もう。

Posted by ブクログ

2012/01/21

リチャード・マシスン「こおろぎ」  マシスンらしい「ミステリーゾン」の一話のようなホラーの定形にそった話。予想した通りの結末になるが筆力で詠ませる。 ゼナ・ヘンダースン「なんでも箱」  こういうラストに持って行くのはゼナ・ヘンダースンらしい。 シオドア・スタージョン「それ」   ...

リチャード・マシスン「こおろぎ」  マシスンらしい「ミステリーゾン」の一話のようなホラーの定形にそった話。予想した通りの結末になるが筆力で詠ませる。 ゼナ・ヘンダースン「なんでも箱」  こういうラストに持って行くのはゼナ・ヘンダースンらしい。 シオドア・スタージョン「それ」   モンスターの素性を明らかにしなくても良いかなと思ったのだが、救われない結末につながっているので良い。 ロバート・ブロック「ルーシーがいるから」  似たような話を他でも見聞きした記憶があるのだが、それはこれがオリジナルなのだろう。 ヘンリー・カットナー「その名は悪魔」  伊藤哲の訳がこなれていない。 クリフォード・D・シマック「埃まみれのゼブラ」  シマックの短編では一番数寄なのだが、初めて読んだのがいつだか思い出せない。SFマガジンで読んだのかもしれない・ レイ・ブラッドベリ「トランク詰めの女」  ブラッドベリの面白さはわからない。まして若い頃のSFでもない短編となると。 ディヴィッド・イーリイ「裁きの庭」  スタンダードな怪談だが、さすがに今読むと古くさい気ががしないでもない。定番というべきなのか。 ローズマリー・ティンバリー「ハリー」  子供にだけ見える幽霊というネタはありがちだが、謎が明かされてからの展開も怖い物が或る。今のハリウッドではこういうラストには絶対しない。 パトリシア・ハイスミス「かたつむり」  ともかく人を襲う巨大かたつむりというのが、設定だけでかなり怖い。中身は本当に怖い。 レイ・ラッセル「宇宙怪獣現る」  50年代の具にもつかないSF映画のパロディ的で、面白いといえば面白いのだが、これを面白いと賞賛していいものだろうか。 貴志祐介「解説」

Posted by ブクログ

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