1,800円以上の注文で送料無料
太陽の簒奪者 ハヤカワ文庫JA
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-05

太陽の簒奪者 ハヤカワ文庫JA

野尻抱介(著者)

追加する に追加する

太陽の簒奪者 ハヤカワ文庫JA

定価 ¥770

330 定価より440円(57%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2005/03/31
JAN 9784150307875

太陽の簒奪者

¥330

商品レビュー

4

70件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

ハードSFの王道、異…

ハードSFの王道、異星人とのファーストコンタクトを描いた作品です。野尻さんらしい、知性とは何か、という問題に取り組んだ秀作と言えます。ちなみに、距離のスケールが大きい宇宙でのコンタクトや戦闘を逃げずに書いた(これでも数字は意図的に甘くしてあるらしいですが)という点でも読みがいのあ...

ハードSFの王道、異星人とのファーストコンタクトを描いた作品です。野尻さんらしい、知性とは何か、という問題に取り組んだ秀作と言えます。ちなみに、距離のスケールが大きい宇宙でのコンタクトや戦闘を逃げずに書いた(これでも数字は意図的に甘くしてあるらしいですが)という点でも読みがいのある作品です。

文庫OFF

2010/05/28

太陽の変化により地球…

太陽の変化により地球に及ぼす影響がうまくかけてると思います。

文庫OFF

2025/10/06

2006年、水星から出現した物質により、太陽にリングが形成された。このリングにより、日照量が激減し人類は絶滅の危機に瀕する。主人公 白石亜紀は、異星文明へのあこがれと人類救済のため宇宙艦に乗り、リングの破壊ミッションに挑む。 太陽の簒奪者(さんだつしゃ)は2002年4月に刊行さ...

2006年、水星から出現した物質により、太陽にリングが形成された。このリングにより、日照量が激減し人類は絶滅の危機に瀕する。主人公 白石亜紀は、異星文明へのあこがれと人類救済のため宇宙艦に乗り、リングの破壊ミッションに挑む。 太陽の簒奪者(さんだつしゃ)は2002年4月に刊行されたハードSF小説です。刊行は20年以上前なのですが、そのプロットのため非常に興味深く読めました。近年、話題になっているSF作品のアレ※1とアレ※2にそっくりじゃーんとなります。分量もちょうどよく、非常に楽しめます。 まず「なぜリングが作られたのか?」というホワイ・ダニットが楽しめます。そして徐々に「なぜ」が解決されると、さらなる謎がやってきます。風呂敷の広げ方も程よい大きさになっているので、安心できます。風呂敷広げるだけってねー。ストーリーテリングが非常に上手く、心地よく感じました。 ここ最近に出たアレ※1とアレ※2を読んだ方は、本書を読むと楽しいと思います。こんな素晴らしい作品が20年前に日本から出てたなんて。 ~~以下に注釈について書きます。でもみんな分かるよね?~~ ※1 プロジェクト・ヘイル・メアリー。これは本書のタイトルからすぐに分かる。 ※2 三体。本書の後半は長時間かけてやってくる異星文明とのコンタクトの話。

Posted by ブクログ