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土曜日の実験室 詩と批評とあと何か
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | INFASパブリケーションズ/ |
| 発売年月日 | 2005/11/17 |
| JAN | 9784900785342 |
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土曜日の実験室
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
西島大介の批評集みたいなもの。 短編の漫画も入っている、スクラップブックのような印象。 この人のバックグラウンドを読んでから、漫画を読み返すと知りたい事が増えて楽しいかも。
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西島大介のエッセイ、批評、短編マンガなどの寄せ集め。西島は「凹村戦争」を「マトリックス」だという哲学好きの兄とバカアクション好きの弟の競作だと言う。放っておくと哲学っぽくなり読みにくくなるのを、アクションでカバーしているんだという。西島はあだ名をつけるのがうまい。この「マトリック...
西島大介のエッセイ、批評、短編マンガなどの寄せ集め。西島は「凹村戦争」を「マトリックス」だという哲学好きの兄とバカアクション好きの弟の競作だと言う。放っておくと哲学っぽくなり読みにくくなるのを、アクションでカバーしているんだという。西島はあだ名をつけるのがうまい。この「マトリックス」例えで西島が作品の『哲学』の部分を読んで含めて、自身の作品観がよくわかる。
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「詩と批評があれば他は何もいらない」と思っていたけど、そうじゃない。 あと「何か」が必要なんだ。 そしてこの本はその「何か」を探しています。読者は見つけられるでしょうか? 私はぼんやり見えてきました。必要なもの、それは〇〇です。 結構コアな内容。西島氏が好きな人には良いかもです...
「詩と批評があれば他は何もいらない」と思っていたけど、そうじゃない。 あと「何か」が必要なんだ。 そしてこの本はその「何か」を探しています。読者は見つけられるでしょうか? 私はぼんやり見えてきました。必要なもの、それは〇〇です。 結構コアな内容。西島氏が好きな人には良いかもですが、知らないとチンプンカンプン!
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