- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1207-02-10
帝国の傲慢(上)
定価 ¥2,420
220円 定価より2,200円(90%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BP出版センター |
| 発売年月日 | 2005/03/04 |
| JAN | 9784822244361 |
- 書籍
- 書籍
帝国の傲慢(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
帝国の傲慢(上)
¥220
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者は20年以上もCIAに勤めてきた人物で、本書が二作目にあたる。 泥沼化しつつある「テロとの戦い」に対してアメリカの正義は世界共通の正義ではない、と喝破する。 -アメリカのエリートは自信満々で、アメリカが負けるなどとは考えてもいないし、他国がアメリカと同じになることを望んでいないとは夢にも思わないし、二一世紀にアメリカが大帝国になることはまさに運命の定めであり、人類に対する義務、とりわけ不潔で無学で非民主的で非白人で髭もそらず女性の権利も認めないイスラム大衆に対する義務であると信じて疑わないのだ。-イスラム世界に対する現状認識についても、まずイスラエルの利益がアメリカの利益が混同されており、イスラエルに肩入れすることでイスラム世界から余計な恨みを買っていること、相手は「テロリスト」ではなくイスラム教で結びついた国家であるという認識が必要であること、などを指摘している。 本来、イスラムの最高指導者はカリフであるが、これは1924のトルコ革命で廃止されている。聖戦(ジハード)は、イスラム教徒個々の中にあり、ビン・ラディン一人を倒せば終わるものではないのである。
Posted by 
