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斎藤孝の実践母親塾 子どもの能力を確実に引き出す!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 旺文社/ |
| 発売年月日 | 2005/03/03 |
| JAN | 9784010555514 |
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斎藤孝の実践母親塾
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斎藤孝の実践母親塾
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
教育学者として有名な齋藤孝さんの子育て(主に子供の頭をどうよくするかなので、日常生活に関することに紙幅は割いていない)論の本である。 発刊年は2005年とすこし古いが、齋藤孝さんの現在の主張と大きく乖離していることはないとおもう。 この本の主に主張していることは、子供の頭を良くするためにも反復練習を勉強にも取り入れ、その中でも国語力や算数力の主にこの2つをゴールデンエイジ(小学校4年生〜中学2年生)の間に鍛えることが重要であるということだ。 そして、この本では国語力は文脈力として、算数力は段取り力として言い換えもなされており、これら2つの力を醸成していくことが社会で生きる力になるとも書いてある。 齋藤孝さんの本ではお馴染みの概念であるこの2つの力は確かに、学校を卒業し、社会人になり、仕事をしていく上でも、有用な力である。ここで1度この2つの力の意味を確認しておく。 文脈力とは、どういう文脈で話が流れていて、誰がどう考えているかを把握する力です。これまでの話の流れ、その場にいる人がどう考えているか、どういう価値観の持ち主であるのか、こうしたことを読み取って、行動する力です。「場の空気を読む」ということです(p47) これが齋藤孝さんの文脈力の定義である。流れを把握し、処理していく力であると言える。 「段取り力」はあらゆる行動を起こす時の、最も大切な力です。 「仕事の段取りをつける」というように、事を運ぶ手はずをあらかじめ整えておく能力です(p162) そしてこれが、段取り力の定義である これらを見ていくと、文脈力で情報処理をした上で、段取り力で行動を起こしていくといった関係が見て取れる。 つまり、この2つの力が何か行動を起こす際の、重要な力となっているのである。 本書ではこれらを鍛えていくのに、国語、算数といった教科を利用しているのである。もちろん、誤解してほしくないのは、これ以外でも鍛えられるし、国語でも段取り力、算数でも文脈力は鍛えられるという事である。 このような事実を踏まえた上で、齋藤孝さんは社会で生きていくための力の養成として最適解を提案しているに過ぎない。 最後に、いいなと思った箇所を引用しよう 教科の学習、とりわけ国語と算数は、人間の思考の基礎トレーニングになります。基礎トレーニングはどんなにやってもやりすぎるということはありません。 トレーニングを積み重ねた結果、トレーニングの量が一定量に達すると、質的な変化を起こします。これを「量質転化」といいます。(p33〜34)
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自分としては斎藤孝の本は2冊目(子供に与えた本含めたら3冊目) 多くの共感があり、子供を勉強漬けにさせることの罪悪感を少し拭ってくれ、私がやっていることは正しいと胸を張って肯定できました。 学校や塾の推薦図書もよいですが、斎藤孝の推薦図書にも、小学生のうちから触れるとメリット...
自分としては斎藤孝の本は2冊目(子供に与えた本含めたら3冊目) 多くの共感があり、子供を勉強漬けにさせることの罪悪感を少し拭ってくれ、私がやっていることは正しいと胸を張って肯定できました。 学校や塾の推薦図書もよいですが、斎藤孝の推薦図書にも、小学生のうちから触れるとメリットがありそうです。 いくつか実践しようと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
斎藤教授が世の母親に向けて勉強することの大切さを熱く語るもの。文脈力や段取り力などお馴染みのキーワードを駆使し、国語・算数の学習法・学習意欲の持たせ方を解説する。内容はデジャヴュを感じてしまうところがあるが、やらなければという気持ちにさせるのは間違いない。
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