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ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ 名探偵ホームズの科学事件簿
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ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ 名探偵ホームズの科学事件簿

コリン・ブルース(著者), 布施由紀子(訳者)

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ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ 名探偵ホームズの科学事件簿

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 1999/06/30
JAN 9784047913219

ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ

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商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

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2026/05/02

目次 ・科学好きの貴族 ・失われたエネルギー ・原子論を知らなかった医者 ・実験を妨害された科学者 ・飛ぶ弾丸 ・相対的嫉妬をめぐる三つの事件 ・迅速至上主義の実業家 ・活動的なアナーキスト ・不忠義者の召使い ・誰もいなかった海岸 ・ハドスン夫人の猫 ・失われた世界 図書館で...

目次 ・科学好きの貴族 ・失われたエネルギー ・原子論を知らなかった医者 ・実験を妨害された科学者 ・飛ぶ弾丸 ・相対的嫉妬をめぐる三つの事件 ・迅速至上主義の実業家 ・活動的なアナーキスト ・不忠義者の召使い ・誰もいなかった海岸 ・ハドスン夫人の猫 ・失われた世界 図書館でずっと気になっていた本。 読んだ気がするんだけど、記録に残っていなくて、中をパラパラ見てもはっきりしなくて、でも読んだ気がしていた本。 挿絵を見てもなにも思い出せなかったので、借りてみました。 結論。 読んだことあったし、なんなら数年前に手放した本かも。 記録に残っていないということは、20年以上前に読んだ本だ。 チャレンジャー教授とサマリー教授の対立を、うっすら覚えていた。 そして、『失われたエネルギー』の、深海を調査する潜水士の話の既読感をきっかけに、徐々に思い出してきた。 これ、相対性理論や量子力学なんかをホームズの事件に絡めて説明する、物理の本だ! 20~30年位前、科学者の各エッセイや、初心者向けの科学読み物をせっせと読んでいた時に、これを読んだのだった。 で、ワトスン君は科学に心を開いていると思ったのだった。(数学には閉じている) 『猿でもわかる相対性理論』を読んでも、さ~っぱり理解できなかった現代物理学のあれこれを、覚えていられるわけもない。 でも、あれからもちびちびと科学についての本を読んでいたため、今回は理解の9000歩手前ぐらいまでには近づけたように思う。(前回を1万歩手前とする) 相変わらず相対性理論も量子力学もわからないけど、シュレーディンガーの猫とか、取っかかりやすい言葉に馴染みもあるし、時間はかかったけれど読み応えはありました。 次に読むときは(30年後?)もう少し理解ができるようになっているといいな。

Posted by ブクログ

2021/10/09

読了。シャーロック・ホームズもののパスティーシュとして書かれた科学解説書という変わった小説。面白いかどうかは別として、ちゃんとそれっぽく書かれていて感心した。

Posted by ブクログ

2012/10/04

理系が全く専門外な自分はなんのことだかさっぱりわからない箇所もあったので、想像力またはある程度の知識があるひとの方が理解できるかなと。 でもワトスンくんとホームズのやりとりや原典の取り入れ方などは思わずほほえんでしまったし、パスティーシュとして純粋に楽しめます。

Posted by ブクログ

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