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見張り塔からずっと 新潮文庫
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見張り塔からずっと 新潮文庫

重松清(著者)

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見張り塔からずっと 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:カラス. 扉を開けて. 陽だまりの猫
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1999/08/28
JAN 9784101349121

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商品レビュー

3.6

79件のお客様レビュー

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2011/02/02

「世にも奇妙な物語」

在りそうな無さそうな、分かるような「?」なような・・・  何とも不思議な気分になる短編集でした。 サイコサスペンスに分類されて良いのかな? 文字から浮かび上がる映像には、タモリの「世にも奇妙な物語」にBGが流れそうです。

クロちゃん

2010/05/28

重松さんの書く話はい…

重松さんの書く話はいつよんでも面白い。現実に潜む恐怖を感じました

文庫OFF

2010/05/28

第8回山本周五郎賞候…

第8回山本周五郎賞候補作。3編の短編集。幸せの絶頂を迎えながらどん底へ突き落とされる。もはやこの世にいいことなどないと静かに暮らす日常に立つさざ波・・・。決して現実の生活では体験したくない出来事を、重松さんは目を逸らすなとばかりに提示してきます。どうせなら目を背けてしまいたいこと...

第8回山本周五郎賞候補作。3編の短編集。幸せの絶頂を迎えながらどん底へ突き落とされる。もはやこの世にいいことなどないと静かに暮らす日常に立つさざ波・・・。決して現実の生活では体験したくない出来事を、重松さんは目を逸らすなとばかりに提示してきます。どうせなら目を背けてしまいたいことばかりです。小説中だけの疑似体験のはずが、平易な文章も手伝って実体験しているよう。お世辞にも読後感がいい作品とは言えません。自分だったらどうするのか。何が出来るのか。毎度重松さんの本を読んだ後に思うのですが

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