見張り塔からずっと の商品レビュー
「世にも奇妙な物語」
在りそうな無さそうな、分かるような「?」なような・・・ 何とも不思議な気分になる短編集でした。 サイコサスペンスに分類されて良いのかな? 文字から浮かび上がる映像には、タモリの「世にも奇妙な物語」にBGが流れそうです。
クロちゃん
重松さんの書く話はい…
重松さんの書く話はいつよんでも面白い。現実に潜む恐怖を感じました
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第8回山本周五郎賞候…
第8回山本周五郎賞候補作。3編の短編集。幸せの絶頂を迎えながらどん底へ突き落とされる。もはやこの世にいいことなどないと静かに暮らす日常に立つさざ波・・・。決して現実の生活では体験したくない出来事を、重松さんは目を逸らすなとばかりに提示してきます。どうせなら目を背けてしまいたいこと...
第8回山本周五郎賞候補作。3編の短編集。幸せの絶頂を迎えながらどん底へ突き落とされる。もはやこの世にいいことなどないと静かに暮らす日常に立つさざ波・・・。決して現実の生活では体験したくない出来事を、重松さんは目を逸らすなとばかりに提示してきます。どうせなら目を背けてしまいたいことばかりです。小説中だけの疑似体験のはずが、平易な文章も手伝って実体験しているよう。お世辞にも読後感がいい作品とは言えません。自分だったらどうするのか。何が出来るのか。毎度重松さんの本を読んだ後に思うのですが
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「カラス」「扉を開け…
「カラス」「扉を開けて」「陽だまりの猫」の3篇が収録されている。どれもリアリティがあって、少しぞっとするような感じがする。
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3つの短編集です。3…
3つの短編集です。3組の家族、ひとりひとりの理想が、現実に侵食される。だが、どんなにそれが重くとも目をそらさずに生きる。
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感動的なものばかりで…
感動的なものばかりでなく、こういうのも書くのかと新鮮でした。人間の意地悪な面が描かれています。
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なんていうか 地味…
なんていうか 地味に怖い作品ですね。どれも・・・・ありそうだから怖い現実の落とし穴みたいな感じです
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3つの物語から成る短…
3つの物語から成る短編集です。理想と現実の間で苦悩しながらも、目を逸らさずに生きていく、そんな3組の家族の姿を描いた物語です。非常に重い内容です。それなのに目をそらせません。人間社会の恐ろしさを感じる作品です。
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かなり現実味のある恐…
かなり現実味のある恐怖感を味わいました。
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霊的なものよりも、人…
霊的なものよりも、人間の方が余程こわい…そんな気持ちにさせられる本です。
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