1,800円以上の注文で送料無料
ロケットボーイズ(上)
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-06

ロケットボーイズ(上)

ヒッカム・ジュニア,ホーマー(著者), 武者圭子(訳者)

追加する に追加する

ロケットボーイズ(上)

定価 ¥1,980

385 定価より1,595円(80%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社/
発売年月日 1999/12/22
JAN 9784794209375

ロケットボーイズ(上)

¥385

商品レビュー

4.4

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/05/01

映画化されているとも知らず。のどかなアメリカの片田舎での青春が、後のロケット開発に繋がっていく。おーロマン!こうでなくっちゃ!現実が夢ではなくなるのがイイ!

Posted by ブクログ

2016/02/22

〜先日投稿した植松努のノリのまま…次男の本棚より〜 映画「遠い空の向こうに」の原作本「ロケットボーイズ」と「ロケットボーイズ2」。NASAの元エンジニア ホーマー・ヒッカム・ジュニアの自伝。炭鉱夫になることが当たり前の炭鉱の町に生まれた落ちこぼれ高校生が、仲間とロケットを作るとい...

〜先日投稿した植松努のノリのまま…次男の本棚より〜 映画「遠い空の向こうに」の原作本「ロケットボーイズ」と「ロケットボーイズ2」。NASAの元エンジニア ホーマー・ヒッカム・ジュニアの自伝。炭鉱夫になることが当たり前の炭鉱の町に生まれた落ちこぼれ高校生が、仲間とロケットを作るという夢を追いかけていく感動の実話で、映画もオススメ。こういう高校生時期の映画は嫌いじゃない(^^) 寂れていく炭鉱を背景にしながら、その町の人々の協力があって彼らがロケットボーイズであり続けられるのがいい。原作を読むとやはり映画の脚色に気付いてしまうが、筋や心温まる持ち味は変わらないし、むしろ、「2」で描かれる主人公の内面的葛藤や父親との確執を先取りして織り込んでいる感じ。「2」は前作のある一時期の登場人物の心理にスポットをあて掘り下げた作品で、より小説的。「2」の方が読ませた。あきらめずに夢に邁進していく姿は、植松努のTEDの講演や著書も彷彿とさせる。どうやら最近草思社文庫になったみたい!「宇宙&夢」の本は流行っているのかな…。

Posted by ブクログ

2015/12/06

ウェストヴァージニア州の田舎町コールウッド。男たちは炭坑夫になるのが当たり前で、娯楽は高校のアメフト部のみの小さな町。 主人公と幼なじみ達は、これまでの町の歴史にはない形で灰色の町に希望の光を与えていく。 [空高く飛んでいくロケットを作る] 失敗を繰り返しながら、少年達の夢...

ウェストヴァージニア州の田舎町コールウッド。男たちは炭坑夫になるのが当たり前で、娯楽は高校のアメフト部のみの小さな町。 主人公と幼なじみ達は、これまでの町の歴史にはない形で灰色の町に希望の光を与えていく。 [空高く飛んでいくロケットを作る] 失敗を繰り返しながら、少年達の夢に向かって突き進んでいくストーリーに一気に熱中してしまった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す