1,800円以上の注文で送料無料
ブランディング22の法則
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-23

ブランディング22の法則

アル・ライズ(著者), ローラライズ(著者), 片平秀貴(訳者)

追加する に追加する

ブランディング22の法則

定価 ¥1,870

550 定価より1,320円(70%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/24(金)~4/29(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/24(金)~4/29(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東急エージェンシー出版部/
発売年月日 1999/10/20
JAN 9784884970734

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/24(金)~4/29(水)

ブランディング22の法則

¥550

商品レビュー

3.9

28件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/14

ブランドを作り上げるには、幅広い事業に手を伸ばしていくのではなく、焦点を絞り、そのカテゴリを支配することを説いている。 複数の企業を例に挙げ、上記の主張の説得力を補強している。 また、広告を打つのではなく、PRによって宣伝を行うべきという主張も納得させられた。 広告は、一度確立...

ブランドを作り上げるには、幅広い事業に手を伸ばしていくのではなく、焦点を絞り、そのカテゴリを支配することを説いている。 複数の企業を例に挙げ、上記の主張の説得力を補強している。 また、広告を打つのではなく、PRによって宣伝を行うべきという主張も納得させられた。 広告は、一度確立したカテゴリ内でのポジションを維持するためのものであり、それによって新規顧客を得るものではなく、他企業の新規参入を防ぐものである。

Posted by ブクログ

2025/10/05

昔に何度か読んだがあらためて読んでみた。 1999年に初版の名著。ブランディングについて軸となる考えが書かれている。ただこの当時に成功していても今や消えてしまったブランドもあり、個人的に間違っていると思う部分もある。 マーケティングは生き物なので、常に正しい正解はないけれどマーケ...

昔に何度か読んだがあらためて読んでみた。 1999年に初版の名著。ブランディングについて軸となる考えが書かれている。ただこの当時に成功していても今や消えてしまったブランドもあり、個人的に間違っていると思う部分もある。 マーケティングは生き物なので、常に正しい正解はないけれどマーケッターとして読んでおくべき本だと思う。 ・マーケティングとは見込客のマインド、つまり頭の中にブランドを築き上げること ・ライン拡張はブランドの売り上げを増やすが、長期的にはイメージが弱まる ・ニュースは新しいもの初めてのものを報じたがる。優れたものではない。 ・広告予算は防衛予算のようなもの。売り上げを増やすというより、競合他社にマーケットシェアを奪われるのを防ぐだけ。 ・リーダーは広告をうち市場への入場料を引き上げ、競合企業が市場シェアを切り崩すのを困難にする ・ブランドリーダーはリーダーシップを広告するべき。消費者行動を決定する最も重要な要素だから ・ブランドを築くには見込客の頭の中に一つの言葉を所有することに努力を集中すべき。他のだれも所有していない言葉 ・ブランドの焦点を絞り消費者の頭の中に一つの言葉を所有することによってどれだけの市場を創造することができるだろうか ・ライン拡張はブランドを破壊する。元のレギュラー商品があなたにとって有益ではないと宣言しているようなものだから ・現行ブランドの顧客が拡張ブランドを見てどう想うか ・一番手になることが最重要。もし一番手になれなかったら自分だけのカテゴリーを作りなさい

Posted by ブクログ

2024/04/09

ブランドを育てるには、ラインナップを増やしていくことのように思われるが、実際はそのラインナップの拡大がブランドイメージを曖昧なものにしてしまうことで結果的にブランドを毀損してしまっている。 ブランドを作る最良のやり方は、特定の領域で一番になること。〇〇といえば△△。このようにな...

ブランドを育てるには、ラインナップを増やしていくことのように思われるが、実際はそのラインナップの拡大がブランドイメージを曖昧なものにしてしまうことで結果的にブランドを毀損してしまっている。 ブランドを作る最良のやり方は、特定の領域で一番になること。〇〇といえば△△。このようになればブランド化は目の前。 良い製品がブランド化になっていくことは間違いないが、良い製品であればブランド化するわけではない。 そうした人々が陥りがちな誤りについて簡潔に整理されている名著。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました