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新・人間革命(第6巻)
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新・人間革命(第6巻)

池田大作(著者)

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新・人間革命(第6巻)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 聖教新聞社/
発売年月日 1999/10/12
JAN 9784412010284

新・人間革命(第6巻)

¥220

商品レビュー

4.5

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2026/03/14

池田大作先生の大河歴史小説ですね。 第6巻は1962年(昭和三十七年)の一月から始まります。  山本伸一は一月二十九日、中東に出発した。今回の正式な訪問国は、イラン、イラク、トルコ、ギリシャ、エジプト、パキスタン、そして、タイの七ヶ国。  中東訪問から帰った伸一は休む間も無く、数...

池田大作先生の大河歴史小説ですね。 第6巻は1962年(昭和三十七年)の一月から始まります。  山本伸一は一月二十九日、中東に出発した。今回の正式な訪問国は、イラン、イラク、トルコ、ギリシャ、エジプト、パキスタン、そして、タイの七ヶ国。  中東訪問から帰った伸一は休む間も無く、数々の会合に出席して、東奔西走する。        目次            宝   土       遠   路       加   速       波   浪        若   鷲  イスラム教の歴史を学び、哲人ソクラテスとプラトンの師弟に想いを寄せ、アレキサンダー大王の遠征を偲び、世界平和への対話の道を探る。  世界広布の礎を一歩一歩固めていく。あくまでも一宗一派の繁栄を請うものでは無く、一人の幸せの直道を、そして全人類の平和、幸福境涯確立の為の道程なのである。  庶民の蘇生劇を描き、真実の絶対的幸福を一人一人に語りかける行動が描かれています。  学会に対する、偏見や差別の問題が、選挙の度に起きてくる。宗教の自由と、学会の真の姿を理解を丁寧に訴えていく活動にも、細心の注意を払い行動をしていく。  学生部への『御義口伝』の講義を開始。未来の学会の為の布陣にも全力を注ぐ。    真実の学会の歴史を学ぶ度に、人間学と深い哲学の実践の歓喜を感じますね。  

Posted by ブクログ

2017/12/16

少しずつ読み進めているなかで、先日第6巻を読了したのでレビュー登録しています。本来なら既読の第1巻~第5巻までのレビュー登録もしたいところですが、それは再読の機会にすることにします。 本書の題名である「人間革命」という言葉は、自分としては「自分を変える」とか「自分を成長させる」...

少しずつ読み進めているなかで、先日第6巻を読了したのでレビュー登録しています。本来なら既読の第1巻~第5巻までのレビュー登録もしたいところですが、それは再読の機会にすることにします。 本書の題名である「人間革命」という言葉は、自分としては「自分を変える」とか「自分を成長させる」とか、そういう意味にとらえていますが、「革命」という強い言葉が用いられているとおり、インパクトのある自己変革のニュアンスを持っています。 自分が本書を読むのは、自分もまたそういう意味の自己変革を望み願っているからで、小説としての展開の中から、そのことについて多々学べる要素があるからです。 第6巻は、主人公である山本伸一の中東訪問から始まります。イラン、イラク、トルコ、ギリシャ、エジプト、パキスタン、タイへの各国への訪問と、人々との出会い、同行者との思索を通じて、マホメットのこと、ソクラテス・プラトン師弟を学べるかと思えば、夫婦のありかたについて思索できることも有意義です。 帰国後の日本でのドラマ、特に最終章の「若鷲」の章では、学生部結成と、伸一による学生たちへの「御議口伝」講義の様子が描かれており、仏法哲学の最高峰を学ぶ姿に、凡庸な自分にも向学に対する啓発がありました。

Posted by ブクログ

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