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ここがおかしい日本人の英文法
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ここがおかしい日本人の英文法

T・D.ミントン(著者), 安武内ひろし(訳者)

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ここがおかしい日本人の英文法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 研究社出版/
発売年月日 1999/10/25
JAN 9784327451349

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商品レビュー

4.5

8件のお客様レビュー

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2021/08/22

ずっと読みたいと思っていたのがそのままになっていたのを、図書館で見つけてやっと読めた。 でも、手元に置いておきたいからそのうち買おう。 たぶんいつか「この用法どっちが正しいんだっけ、ミントン先生が気を付けてって言ってたよね~」となりそうだから。 ⅡとⅢもあるんですね。読まなくちゃ...

ずっと読みたいと思っていたのがそのままになっていたのを、図書館で見つけてやっと読めた。 でも、手元に置いておきたいからそのうち買おう。 たぶんいつか「この用法どっちが正しいんだっけ、ミントン先生が気を付けてって言ってたよね~」となりそうだから。 ⅡとⅢもあるんですね。読まなくちゃ。 冠詞について、いろんな本を読んでいつもけっこう頑張って注意してきたけど、いまだによく分からなかったのが、この本を読んで、ちょっと片鱗を掴めた気がする! たとえ片鱗でも、これは私的にはすごいことなのでござる。もう何を読んでも結局はよう分からん、だったので。 掴めたのがあまりに嬉しくて、いろんな英文を読んでは確認しているけど、今のところ混乱しない自分が信じられない! いつもは掴めたと思ってもすぐ混乱に戻っていたので。 この手の本(日本語に堪能なネイティブが解説する英文法書)を読むと、ニュアンスについて自分がとんでもない誤解をしていると衝撃を受けることがいくつかあるのだけど、今回もやっぱりたくさんあった。 そのうちのいくつかは過去にやらかしていたかもしれん・・・。 1件、直近で危うい使い方をしていたが、偶然のみちびきでうまく回避できてた・・・などなど、過去の「恥のかきすて」が頭をぐるぐる回り、途中、しばらく続きが読めなくなることも。(←真実を直視できないタイプ) (今回びっくりした要注意語は以下) ・Surely ・be supposed to ・keep ~ing ・by no means ・get sth done と have sth done の違い ・might as well 今回は他の本より多かったな~。 こういうことを指摘してくれる先生って本当にありがたいです。 特にKeep~ingみたいに、使う場合によっては間違いじゃないこともある用法の場合。 私も仕事でかかわる日本語ペラペラの中国の方に対していちいち「この文章はこの場合は日本語として不自然だよ」なんて指摘しないでそっと直すだけだから、たぶん私の間違いも誰も指摘してくれないと思う。自分で気づくしかない。

Posted by ブクログ

2017/01/23

 結構ライティングの分野で著名な先生方(例えば松井孝志先生や、あるいは予備校の竹岡先生など)が薦める本として挙がる外国人の人が書いた英文法の本。日本人が誤解しやすい部分について、どういう感覚なのか、それなりに体系的に書かれている。全部で3巻あるが、1巻目は主に時制、助動詞、冠詞に...

 結構ライティングの分野で著名な先生方(例えば松井孝志先生や、あるいは予備校の竹岡先生など)が薦める本として挙がる外国人の人が書いた英文法の本。日本人が誤解しやすい部分について、どういう感覚なのか、それなりに体系的に書かれている。全部で3巻あるが、1巻目は主に時制、助動詞、冠詞について。  これだけ色々英語の本を読んでいても、まだまだ知らない、あるいは忘れていたことが色々あって、勉強になる。今回は付箋を貼るのを忘れたままザッと呼んでしまったので、もう一度読み直して、勉強したい。上の時制や助動詞の話ではないが、「knowの用法」だけでも勉強になる。英語教師はオーラルイントロダクションで、すぐ「~って知ってる?」の意味でDo you know ~?と言ってしまいがちで、自分でも気を付けてはいるが、Have you heard of ~, triedなどが自然と出てくるようにもっと気を付けようと思った。(16/01)

Posted by ブクログ

2015/09/08

著者の主張する部分ははじめにの部分にすべてある。 本論では主に時制についての説明がなされているが、この説明については本書を読むことで理解するだけではなく、実際にアウトプットの課程で習得していくほうが学習としてはいいだろう。 学校での文法学習に重きを置きすぎであると主張する著者だが...

著者の主張する部分ははじめにの部分にすべてある。 本論では主に時制についての説明がなされているが、この説明については本書を読むことで理解するだけではなく、実際にアウトプットの課程で習得していくほうが学習としてはいいだろう。 学校での文法学習に重きを置きすぎであると主張する著者だが、学校で文法学習からのテストによって生徒の学力を図ることは否定していない。 それは教える側が生徒の習熟度計る基準をテストにしたほうが制度そのものが運用されやすいからだと。 ただし使える英語に昇華させるためにはそれだけでは不可能であり、原文多読を勧めている。 著者の主張のとおりに学習することに私も賛成している。

Posted by ブクログ