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毒になる親
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毒になる親

スーザンフォワード(著者), 玉置悟(著者)

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毒になる親

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 毎日新聞社/
発売年月日 1999/03/27
JAN 9784620313153

毒になる親

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商品レビュー

4

30件のお客様レビュー

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2025/01/05

毒になる親というタイトルの通り、いわゆる毒親についてその種類から克服法まで書かれた本。親と「対決」をして克服するのは1人では難しそうなので、専門のカウンセラーと練習をする必要がありそう。また、親に求められるハードルがとても高いように感じられた。自分が毒親になってしまうかもしれない...

毒になる親というタイトルの通り、いわゆる毒親についてその種類から克服法まで書かれた本。親と「対決」をして克服するのは1人では難しそうなので、専門のカウンセラーと練習をする必要がありそう。また、親に求められるハードルがとても高いように感じられた。自分が毒親になってしまうかもしれないと思うと、子供を持つ自信がなくなった。

Posted by ブクログ

2024/12/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日本だと『カウンセラー』探しの難易度が高すぎる気がする。都会じゃないと無理。ド田舎でどうやってそんな特殊な人を探せばいいのか見当もつかないし、見つかったとしても交通費だけでも馬鹿にならない。時代は進まないなぁと思ってしまった。 読み直してよかった。 でも、現代には現代にあった本があるような気がする。そしてこの本は『毒親に育てられた子供が成人してから読む本』で、『毒親に育てられている子ども』が読む本ではない事も気を付けたい。 この本は社会状況を除外して『親子の関係』だけを語ってるけど、現代の虐待は『親』『子供』『社会』の三つの立場から語る必要があると思う。 人にお勧めする時は『凍りついた瞳 2020』も一緒にどうぞと言いたい。日本の現状も合わせて理解していくといいのかも。

Posted by ブクログ

2020/07/29

紙の本で読んだ。 筆者がカウンセラーとして働くなかで出会った事例を紹介しながら、子どもにとって毒となる親の特徴と、毒に犯された子どもの心の回復方法を記している。 虐待とは、暴力や性行為、ネグレクトだけではなく、精神的なからめとり(否定、自尊心を削る、過干渉と支配など)も含まれる、...

紙の本で読んだ。 筆者がカウンセラーとして働くなかで出会った事例を紹介しながら、子どもにとって毒となる親の特徴と、毒に犯された子どもの心の回復方法を記している。 虐待とは、暴力や性行為、ネグレクトだけではなく、精神的なからめとり(否定、自尊心を削る、過干渉と支配など)も含まれる、と。 成長発達や親子関係に詳しくないので、どこまで学術的に根拠のあることなのか不明。 私自身、過干渉で支配的な親をもっているので、親への不信感の正体や今後の関わりを考えるには良い一冊だった。ただ、特に心の回復編を読んでいると苦しい思い出が蘇るので、メンタルを殺られる。 【以下、メモ】 過干渉で支配的な親は、子どもの反応や行動に対して「なぜこんなことをするのか」と否定し、こうあってほしいと暗に理想を示す。子どもが幼いうちは、思考力も精神的にも未発達な部分が多いので親の助けが必要であるが、本来子育てとは、いずれ独立した人間になれるように成長発達をうながすことであり、親が子どもへ自身を延長することではない。 親から精神的にからめとられて育った人は、苦痛や困難への対処法として、もがき過ぎるか自身を否定する。愛されない、または承認されない自分を解決しようと、対象や人相手に過剰に反応してしまう。同じように自身の子どもへも否定的に反応してしまう。するとその子どもも精神的に親にからめとられてしまう。毒親から毒親が生まれるサイクルがある。

Posted by ブクログ

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