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闇の守り人 偕成社ワンダーランド21
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闇の守り人 偕成社ワンダーランド21

上橋菜穂子(著者), 二木真希子

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闇の守り人 偕成社ワンダーランド21

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 1999/02/01
JAN 9784035402107

闇の守り人

¥770

商品レビュー

4.4

110件のお客様レビュー

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2026/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

バルサと養父ジグロ(の亡霊)の戦いに感動した。 王から命を狙われている自分を匿って逃亡を続け、刺客としてやってくる旧友たちを殺さねばならなかったジグロに対して、ずっと借りを感じていた。 心のどこかで、こんな人生になってしまった原因である自分を、ジグロが憎んでいるのではないかと思っていたが、それを超える温かい愛情を彼が抱いていたことに気づくことができた。 人を愛するということは複雑な感情が伴う。 戦いの最後、バルサはジグロに自分の心臓を刺し貫くことを許した。バルサは、自分の手で愛する人を殺すよりは、自分が殺されることを願うような人だった。 実際はその傷は致命傷とはならず、バルサは生き延びている。この戦いは、実際にあったものというよりは、バルサの心の中だけで起こった変化なのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/04/21

再読。シリーズ中では大人に人気の一冊とのことだが、わかるな……と思えるストーリーラインの渋さ。例に漏れず私もクライマックスシーンが好きです。

Posted by ブクログ

2026/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

めっちゃ面白かった。 バルサかっこいいなぁ。 ジグロがバルサをうらんでいたっていうのも、バルサがジグロに対して持っているのが感謝の念だけじゃないっていうのも、人間として自然な感情で、きれいなだけじゃない感じがぐっときた。 終わりかたが、またすばらしいなと。 タンダとの関係も好き。

Posted by ブクログ

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