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ダーウィン、マルクス、ヴァーグナー 知的遺産の批判 叢書・ウニベルシタス633
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ダーウィン、マルクス、ヴァーグナー 知的遺産の批判 叢書・ウニベルシタス633

ジャック・バーザン(著者), 野島秀勝(訳者)

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ダーウィン、マルクス、ヴァーグナー 知的遺産の批判 叢書・ウニベルシタス633

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 法政大学出版局/
発売年月日 1999/01/30
JAN 9784588006333

ダーウィン、マルクス、ヴァーグナー

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2024/08/19

ダーヴィン、マルクス、ヴァーグナーが世界にここまで大きな影響を与えたのはなぜなのか。 そしてそこからそれは過去の歴史の特別な現象だったのではなく、現代を生きる私たちにもそのメカニズムは生き続けていると著者は説きます。 彼らがなぜ世の中にここまで神聖なものとして扱われるようにな...

ダーヴィン、マルクス、ヴァーグナーが世界にここまで大きな影響を与えたのはなぜなのか。 そしてそこからそれは過去の歴史の特別な現象だったのではなく、現代を生きる私たちにもそのメカニズムは生き続けていると著者は説きます。 彼らがなぜ世の中にここまで神聖なものとして扱われるようになったのか、それを時代背景や彼らの作品を通して分析してみると驚くべき事実が浮き上がってきます。 まさに彼らは「時代が望んでいた存在」であったのであり、まさしく「宗教的なプロセス」を経て世に現れてきたのでした。 私にとっては特にマルクスにおけるそのような現象が非常に興味深く思われました。ダーウィンとヴァーグナーと比較しながら考察していくことで『資本論』がなぜ聖書のごとく扱われるようになったのかがとてもわかりやすく解説されていきます。 まさに目から鱗の衝撃的な話がこの本では語られます。 時代背景と作品分析を通して彼らの影響力の秘密を探っていくこの作品は非常におすすめです。この本を読んでから『種の起源』や『資本論』を読むと驚くような発見がどんどん出てきます。

Posted by ブクログ

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