1,800円以上の注文で送料無料
逆説の日本史(7) 太平記と南北朝の謎-中世王権編
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-01-06

逆説の日本史(7) 太平記と南北朝の謎-中世王権編

井沢元彦(著者)

追加する に追加する

逆説の日本史(7) 太平記と南北朝の謎-中世王権編

定価 ¥1,705

220 定価より1,485円(87%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/21(金)~8/26(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/21(金)~8/26(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1999/10/01
JAN 9784093794183

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/21(金)~8/26(水)

逆説の日本史(7)

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/28

本当に歴史は小説よりも面白い。中公文庫『日本の歴史⑨南北朝の争乱』読後に合わせ、当作品を読了。これまであまり注目されていない時代だが、十分波乱万丈の世界。 南北朝の壮絶な権力闘争を描いている“戦乱記”を、なぜ『太平記』と呼ぶのか? 「日本国王」となり、「天皇家乗っ取り」計画も成功...

本当に歴史は小説よりも面白い。中公文庫『日本の歴史⑨南北朝の争乱』読後に合わせ、当作品を読了。これまであまり注目されていない時代だが、十分波乱万丈の世界。 南北朝の壮絶な権力闘争を描いている“戦乱記”を、なぜ『太平記』と呼ぶのか? 「日本国王」となり、「天皇家乗っ取り」計画も成功目前まで進んでいた足利義満の急死は、天皇派による暗殺なのか?  鎌倉公方や比叡山を押さえ、室町幕府における最大領土を獲得した足利義教がこれまで評価されなかったのはなぜか?  2つの天皇家が激しい対立を繰り広げた南北朝の混乱期に、絶対権力の確立を目指した男たち――後醍醐天皇、足利尊氏、足利義満、足利義教――の生涯をつぶさに検証している。作者・井沢元彦氏の独特の思想「ケガレ思想」や「怨霊」対応説等は変わらず健在。

Posted by ブクログ

2021/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

太平記の部分は少し冗長に感じましたが、その後、足利尊氏のあたりからまた面白かったです。 聖徳太子の打ち出した17条の憲法は日本の歴史を貫いていると感じました。

Posted by ブクログ

2013/10/28

権力を集中しようと画策した後醍醐天皇や足利義満、リーダーシップを発揮できなかった足利尊氏。室町時代は常に争いがやまず庶民にとっては本当に暗黒時代だったのではなかろうか?

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました