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天切り松 闇がたり(第1巻) 闇の花道
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天切り松 闇がたり(第1巻) 闇の花道

浅田次郎(著者)

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天切り松 闇がたり(第1巻) 闇の花道

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1999/09/20
JAN 9784087744040

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商品レビュー

4.4

31件のお客様レビュー

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2025/08/06

文章がものすごく特徴的で、日本語で書かれているはずなのですが、意味がなかなか頭に入ってこなかったです。 時代劇を全然見たことがないわたしにとっては、江戸っ子口調?は馴染みがなく、時代背景や単語もあまりピンと来ず、読み進めるのに苦労しました。 しかし、最後まで諦めずに読んで本当に...

文章がものすごく特徴的で、日本語で書かれているはずなのですが、意味がなかなか頭に入ってこなかったです。 時代劇を全然見たことがないわたしにとっては、江戸っ子口調?は馴染みがなく、時代背景や単語もあまりピンと来ず、読み進めるのに苦労しました。 しかし、最後まで諦めずに読んで本当によかったと思いました。 第四話から松蔵さんのお姉さんのお話になり、一体どうなるのかハラハラドキドキしっぱなしで、とても面白かったです。特に第五話の最後が感動的なラストシーンで印象深く残りました。 今もし、途中で辞めようか迷っていて感想を見ている方がいらっしゃったら、一話〜三話は分かるところだけかいつまんだり、飛ばし読みでも構わないので、ぜひ四話と五話は読んでほしいです(一話〜三話のお話が好きな方、ごめんなさいm(_ _)m)。 ちなみにこの本も同じパート先のおじいちゃんから頂いた本です。 5巻まで一気に持ってきてくださったのですが、読んだ本に影響を受けやすいわたしは、日常会話で松蔵さんの江戸っ子口調が出てしまいそうなので、他の本を挟みながらゆっくり読んでいこうと思います(^^;

Posted by ブクログ

2022/01/01

2021年最後に読んだ作品。やっぱり浅田次郎はいい。最近はジェンダーの問題や多様性の尊重が、ある意味幅を利かせてかえって息苦しさを感じることもなきにしもあらずの時代になってきたけど、この作品の登場人物の心意気・意地はやっぱりおっさんにはじんと来るものがある。

Posted by ブクログ

2018/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

浅田さんの作品の中で、幕末ものは好きだけどプリズンホテル系は苦手。これはどっちだろうと迷いながら読んだけど、うーんどっちかと言うと好きなほうかな(エラそうにすみません)。 昔話をするおじいさん、という安定の設定。9歳の松を捨てた父はどうしようもない男だけど、根っからの悪人のようには思えないような描かれ方。今後も出てくるんだろうな。育ててくれた盗っ人の安吉親分と仲間たちがみんな魅力的。ちょっと出来過ぎな感はあるが、そんな勢いに乗っかって酔ってしまえば楽しい。なんだかんだ言って、最後は泣かされる〜

Posted by ブクログ