- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1201-03-02
料理の四面体 東西美味発見法 酒文ライブラリー
定価 ¥1,540
1,265円 定価より275円(17%)おトク
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TaKaRa酒生活文化研究所/紀伊國屋書店 |
| 発売年月日 | 1999/04/15 |
| JAN | 9784877380649 |
- 書籍
- 書籍
料理の四面体
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
料理の四面体
¥1,265
在庫なし
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
料理を工程で分割して分類してくって感じでなるほどと思わせるのが上手い。 昔のなので仕方ないがちょっと読みにくい部分はある
Posted by 
著者が世界中の料理を食べ、作り、そして考えた「料理の原理」。ステーキと干物は同じもの、サラダと刺身も同じもの…と思えば、見えてくる調理法の単純にして深淵な組み合わせ。最終章「料理の構造」も面白いが、多種多様な世界の料理をあっと驚く視点で結びつける本文も素晴しく面白い。
Posted by 
林先生がだいぶ前に紹介してて気になっていた本です。20年以上前の本なので文章の書き方など少し読みにくいと感じたところもありましたが、先生のお話でなんとなく結論も把握していたので内容はすんなり理解できました。 料理は料理本の著者さんによっていろんな形で分類されますが、この本は一番...
林先生がだいぶ前に紹介してて気になっていた本です。20年以上前の本なので文章の書き方など少し読みにくいと感じたところもありましたが、先生のお話でなんとなく結論も把握していたので内容はすんなり理解できました。 料理は料理本の著者さんによっていろんな形で分類されますが、この本は一番根本的な形で分類しきっているように思います。ただ、「火、油、水、空気の四面体」ではあまりにも料理に対するワクワク感が削がれてしまうので笑、思い立ったときに少しだけ、「この料理は四面体のどこに当たるのか」を考えてみるのがこの本の楽しい使い方かなと思います。しかし、面白い考え方を知れたなぁと思います。
Posted by 
