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ご冗談でしょう、ファインマンさん(下) 岩波現代文庫 社会6
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2000/01/14 |
| JAN | 9784006030063 |

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ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)
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商品レビュー
4.2
129件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ノーベル賞を本当に辞退しようとしたエピソードをはじめ、面白い話が盛り沢山。 ノーベル賞絡みのエピソードで秀逸なのは以下の話。 夜明けにかかってきた電話は、ノーベル賞受賞の連絡。熟睡を邪魔されたファインマン先生は、非常識な時間を責めもう一度後でかけ直す様伝え電話を切る。隣で寝ていた奥さんが寝ぼけ眼で「誰から何の要件?」と聞いてきたので、「ノーベル賞を受賞したらしい」と正直に答えるも、いつもの冗談だと思い「本当は誰から?」と中々信じてもらえない。 訳者の大貫昌子氏のあとがきでは、ファインマン先生のキャラを短く表現。 「ひょうひょうとして天衣無縫だが、偽善や空威張りを決して容赦しない。」 また、「とぼけたべらんめえ口調」を訳すのに苦労したとあるが、英語でのべらんめえ口調ってどんな形になるのか原書に当たっていないのでよくわからないが、とても気になります。 そして、生前にファインマン先生に会ったことのある理論物理学者の江沢洋氏の解説が本書の肝を見事に要約している。 「彼については、愉快な人生と評されることが多い。確かに、自分の人生を彩り豊かに語っている。故に読者は、愉快な人物を想像することだろう。しかし、それは彼の外面でしかない。彼が多くのエピソードの中で本当に言いたかったことは、(世俗に)とらわれない発想の価値だと思う。そして、追求する執念の力。読者は、彼の語りの行間を読まなければならない」 多くの人に本書が繰り返し読み返される理由がここにある。 あらためて、人生を面白くするのもつまらなくするのも自分次第、どうせ一度の人生なら好きなことをやってみようよ、とファインマン先生からエールをおくられている気がする。 やはり名著です。
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2025.8.14読了 ファインマン氏の、自由奔放かつ何事にも全力で、自分の身をもって体験しにいく姿勢がよく伝わってくるエピソードが満載。女好きなところもあり随所が笑える。 特に最後の「カーゴカルトサイエンス」の話は大いに心に刺さった。理系で勉強している学生、また現在エンジニ...
2025.8.14読了 ファインマン氏の、自由奔放かつ何事にも全力で、自分の身をもって体験しにいく姿勢がよく伝わってくるエピソードが満載。女好きなところもあり随所が笑える。 特に最後の「カーゴカルトサイエンス」の話は大いに心に刺さった。理系で勉強している学生、また現在エンジニアや研究者の職につく者は必読と思う。 自分で自分を欺かないこと。科学的な考え方の根本原理は、誠意を尽くす姿勢である。 盲目的にならず、事実に正直に。
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特に,最後の卒業式式辞,が大変素晴らしい. 科学的清潔さをもつこと.何よりも自分にとって. 自分に嘘をつかず,面倒くささから目を逸らさず,明らかにすべきことを継続的な努力をもって明らかにし,妥協しないこと. 子どものように新しいものに驚嘆し,老成した科学的手法をもって相対する. ...
特に,最後の卒業式式辞,が大変素晴らしい. 科学的清潔さをもつこと.何よりも自分にとって. 自分に嘘をつかず,面倒くささから目を逸らさず,明らかにすべきことを継続的な努力をもって明らかにし,妥協しないこと. 子どものように新しいものに驚嘆し,老成した科学的手法をもって相対する. そうありたい.
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