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マイルス・デイビス自叙伝(2) 宝島社文庫
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マイルス・デイビス自叙伝(2) 宝島社文庫

マイルス・デイビス(著者), クインシートループ(著者), 中山康樹(訳者)

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マイルス・デイビス自叙伝(2) 宝島社文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社/
発売年月日 2000/01/01
JAN 9784796616836

マイルス・デイビス自叙伝(2)

¥605

商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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2025/11/03

下巻は60年代から。 コンサートもレコードも好調だけど新しいことに貪欲過ぎてバンドメンバーも女性も次々と変えて行く。その挙げ句が音楽もジャズからロックソウルへと変化していく。 それにしてもバンドメンバーには名だたる人ばかりで凄さを感じる。 70年代中盤からクスリ中毒で5年間活動が...

下巻は60年代から。 コンサートもレコードも好調だけど新しいことに貪欲過ぎてバンドメンバーも女性も次々と変えて行く。その挙げ句が音楽もジャズからロックソウルへと変化していく。 それにしてもバンドメンバーには名だたる人ばかりで凄さを感じる。 70年代中盤からクスリ中毒で5年間活動が止まってしまったが80年代に見事に復活をした。 この時代だから出来た、生き方だし、音楽だと思う。 何回読んでも面白い。

Posted by ブクログ

2025/06/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マイルスがどういう人間なのかが上下巻ですごい理解深まった。 黒人差別もまだまだ酷かった時代、白人への怒りは凄まじいけど、白人だからセンスや能力についての差別しないのは好感持てた。 モダン以降のフリーとかフュージョンとかあまり興味がないので登場人物もあいまいだったけど、マイルスがやってきたことがジャンル問わず後の音楽シーンに与えた影響が計り知れない。 いまだに現役の人もいるのも出てくるのがおもしろかった ぜひ聴きに行きたくなった。 あとドラッグはやっぱよろしくないと再認識した。笑

Posted by ブクログ

2019/04/21

ロン・トニー・ハービー・ウェインのあたりは本当におもしろいし、参考になる。 私が一番ジャズと思うのはあの辺りの創造性ある演奏。

Posted by ブクログ