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全体性と無限(下) 岩波文庫
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全体性と無限(下) 岩波文庫

エマニュアル・レヴィナス(著者), 熊野純彦(訳者)

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全体性と無限(下) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2006/01/17
JAN 9784003369128

全体性と無限(下)

¥990

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2026/03/07

この本の中に出てきた難しい言葉。 蝟集[いしゅう] 1箇所に群がり集まること 劃定[かくてい] 区切りをつけてはっきり定めること 融即[ゆうそく] 別個の存在を区別せず同一視すること 悖理(背理)[はいり] 道理に反すること 桎梏[しっこく] 手枷足枷。自由を束縛するも...

この本の中に出てきた難しい言葉。 蝟集[いしゅう] 1箇所に群がり集まること 劃定[かくてい] 区切りをつけてはっきり定めること 融即[ゆうそく] 別個の存在を区別せず同一視すること 悖理(背理)[はいり] 道理に反すること 桎梏[しっこく] 手枷足枷。自由を束縛するもの

Posted by ブクログ

2026/01/26

フッサール、ハイデガーにおいて、自分の意識とそれを構成する世界、あるいはその世界の間にある間主観性、といった形で、自分の意識、という観点から分析がなされていた現象学が、レヴィナスにおいていわば転倒される。閉じた自分の意識の世界があるのではなく、そこには語り語られる対象としての「他...

フッサール、ハイデガーにおいて、自分の意識とそれを構成する世界、あるいはその世界の間にある間主観性、といった形で、自分の意識、という観点から分析がなされていた現象学が、レヴィナスにおいていわば転倒される。閉じた自分の意識の世界があるのではなく、そこには語り語られる対象としての「他者」に向けた穴が開いているのである。この「穴」は意識の世界の中で位置づけられる様々な道具とは異なるものであり、否定的にしか語ることはできない。否定的にしか語りえない故、意識の世界はこの「他者」からも影響を受け、それが倫理の基礎ともなるのである。

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2025/04/24

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1915172411613622732?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

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