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ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2006/01/30 |
| JAN | 9784309243665 |

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ちゃんと泣ける子に育てよう
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商品レビュー
4.6
39件のお客様レビュー
【 親の教科書にしてほしい本 】 子育てに正解がないからこそ、まずはこの本から読むことをおすすめしたいです。 今は世の中に色々な情報が溢れ「こういう時はこうするといい」など、「正解もどき」が多くあり、逆に迷う世の中だと思います。「子育てに失敗したくない」「我が子には楽しく生きて...
【 親の教科書にしてほしい本 】 子育てに正解がないからこそ、まずはこの本から読むことをおすすめしたいです。 今は世の中に色々な情報が溢れ「こういう時はこうするといい」など、「正解もどき」が多くあり、逆に迷う世の中だと思います。「子育てに失敗したくない」「我が子には楽しく生きてほしい」そんな親の願いが強ければ強いほど、子どもの気持ちは置き去りなんだろうな、と強く感じました。 子どもの気持ちを大事にするにはどうすればいい?ということが、インタビュー形式でわかりやすく書いてあります。本に読みなれていない方でも、比較的読みやすいと思うので、ぜひ挑戦してほしいです。 印象に残ったのは、最後の方に書いてあった「子どもを受容する、を誤解しない」です。子どもの言いなりにはならないけれど、子どもを受け入れる。とてもわかりやすく書かれていました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【なぜ】なぜ借りたか忘れた。ただし、子育て本には得られる子だか多いと感じているのは確かで、何かの紹介として上がってたから図書館予約したのだろう。 【どう】5.0点の星5(たびたび再読したい) マイブームであるコネクト&リダイレクトのコネクトに特化した内容。良い。 感情の「社会化」できる状態にしてあげること。 解離様式(怒る、逃げる、固まる)によって対応している「良い子」は危ないんだ!! 子供が体で感じている感情を親が適切な「言葉」で名付けてあげることで、感情を言葉に置き換えられるようになる。 子供が体験した出来事を大人が意味づけ、どう語るかを通して、子供は自分についての認識を形成していく。 【学び、備忘録】 ・世代間伝達 ・長期記憶の倉庫行き列車(セット乗せれればセピア色の記憶に) ・p.84の糸と織り物に喩えは秀逸(糸の性質=個性をあわせ、織り方に工夫するとら個性的な絵柄が写し出される。問題の症状は「ちょっと待って織るのやめて」のサイン) ・ネガティブな感情を承認すると言うことをネガティブな行為を承認すると言う事とは異なります ・親になると言う事は、自分の感情よりも子供の感情を大事にする覚悟を持つということ ・しつけは3つの要素が必要①子供の発達を保障するために必要な枠組み②枠組みにはまりたくない子供が表出する不快感情③子供の不快感情を受容しながら、枠組みは崩さない大人の優しい強さ。
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【328冊目】タイトルが本書のほぼ全てを表しています笑。 パパ同士のオープンチャットで紹介されていたので、メルカリにて購入!(初版は2006年みたい) 大人になってからネガティブな感情を撒き散らす人は「みっともない」と言われるけれど、子どもの時には安心して家庭でネガティブ...
【328冊目】タイトルが本書のほぼ全てを表しています笑。 パパ同士のオープンチャットで紹介されていたので、メルカリにて購入!(初版は2006年みたい) 大人になってからネガティブな感情を撒き散らす人は「みっともない」と言われるけれど、子どもの時には安心して家庭でネガティブ感情を吐き出せるようにすることが大事、ということみたい。家庭で吐き出せない子どもたちは、学校で逸脱行動を取るようになる可能性もあるとのこと。 根拠となる論文や数値が示されているわけではないけれど、筆者の臨床経験と思しきケース等が複数紹介されていて「経験に裏打ちされた議論なんだろうな」と思わせます。 根拠が示されていないからかもしれないですが、読みやすい文章や構成なのになぜか頭の中に入ってきづらい文でした…前半は特に。 とはいえ、説得力に欠けることはなく、直感的に正しいと思わせる内容でした。うちの子は今のところ感情表現豊かなので、親の前ではこれを押さえつけず、悲しみや苦しみを見せられるような家庭にしていこうと思いを新たにしました。大人から見たど正論を真正面からぶつけるのではなく、いったん感情を受け止めるのが大事というのは、子育てに限らなさそうです! 大人になるって何?親になるって?という問いは難しいですが、これにひとつの答えを示している本にも思えます。 大人になるというのは、自分の身体から湧き上がる感情を言葉で表現できるようになること。 親になるということは、自分の感情よりも子どもの感情を優先する覚悟をすること。 けだし、金言だなあ。
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