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ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2006/01/30 |
| JAN | 9784309243665 |
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ちゃんと泣ける子に育てよう
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商品レビュー
4.6
40件のお客様レビュー
子どもが泣き喚くとどうしたらいいのか分かりませんでした。「泣かなくていい」「大丈夫」と自分がかけられていた言葉をかけては、これでいいのか?と思っていました。その時の私はきっと不安だった、親として上手くできていないから泣き喚かせてしまうと思い込んでいた、この本を読んでから気づきまし...
子どもが泣き喚くとどうしたらいいのか分かりませんでした。「泣かなくていい」「大丈夫」と自分がかけられていた言葉をかけては、これでいいのか?と思っていました。その時の私はきっと不安だった、親として上手くできていないから泣き喚かせてしまうと思い込んでいた、この本を読んでから気づきました。 親の前で泣けるって、とても大事なことなんですね。抱っこをせがむってことは、あなたが抱いてくれたら安心できるという親への肯定なんですね。まだ数年しか生きていない子が、抱えきれない負の感情を不安に感じて泣き喚くのは当然のことで。それを受け止めて!って助けを求められるのはとても良い関係で。自信をもって、この子の感情を受け止めようと思えました。 自分が子ども時代の本が、親になってからも通用するのはすごいことだと思います。(ただ、母親の役割ばかりで、父親にスポットが当たっていないことには少しモヤモヤしますが、、、) 私はパートナーである、子どもの父親の負の感情まで受け止めることはできませんでした。なんなら、そこまで私がやらなきゃいけないの?と思ってしまいました。自分で本を読んで学ぶことのない旦那は、私が勧めたところでこちらを目にすることはないだろうし、読んだところで変わりはしないのだろうと思います。母親だけでなく、父親も、困った時に逃げずに、子どもと向き合う世の中になることを心から願って、締めの言葉とさせていただきます。 本当に素晴らしい本です。親である全ての人に読んで欲しいです。
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【 親の教科書にしてほしい本 】 子育てに正解がないからこそ、まずはこの本から読むことをおすすめしたいです。 今は世の中に色々な情報が溢れ「こういう時はこうするといい」など、「正解もどき」が多くあり、逆に迷う世の中だと思います。「子育てに失敗したくない」「我が子には楽しく生きて...
【 親の教科書にしてほしい本 】 子育てに正解がないからこそ、まずはこの本から読むことをおすすめしたいです。 今は世の中に色々な情報が溢れ「こういう時はこうするといい」など、「正解もどき」が多くあり、逆に迷う世の中だと思います。「子育てに失敗したくない」「我が子には楽しく生きてほしい」そんな親の願いが強ければ強いほど、子どもの気持ちは置き去りなんだろうな、と強く感じました。 子どもの気持ちを大事にするにはどうすればいい?ということが、インタビュー形式でわかりやすく書いてあります。本に読みなれていない方でも、比較的読みやすいと思うので、ぜひ挑戦してほしいです。 印象に残ったのは、最後の方に書いてあった「子どもを受容する、を誤解しない」です。子どもの言いなりにはならないけれど、子どもを受け入れる。とてもわかりやすく書かれていました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【なぜ】なぜ借りたか忘れた。ただし、子育て本には得られる子だか多いと感じているのは確かで、何かの紹介として上がってたから図書館予約したのだろう。 【どう】5.0点の星5(たびたび再読したい) マイブームであるコネクト&リダイレクトのコネクトに特化した内容。良い。 感情の「社会化」できる状態にしてあげること。 解離様式(怒る、逃げる、固まる)によって対応している「良い子」は危ないんだ!! 子供が体で感じている感情を親が適切な「言葉」で名付けてあげることで、感情を言葉に置き換えられるようになる。 子供が体験した出来事を大人が意味づけ、どう語るかを通して、子供は自分についての認識を形成していく。 【学び、備忘録】 ・世代間伝達 ・長期記憶の倉庫行き列車(セット乗せれればセピア色の記憶に) ・p.84の糸と織り物に喩えは秀逸(糸の性質=個性をあわせ、織り方に工夫するとら個性的な絵柄が写し出される。問題の症状は「ちょっと待って織るのやめて」のサイン) ・ネガティブな感情を承認すると言うことをネガティブな行為を承認すると言う事とは異なります ・親になると言う事は、自分の感情よりも子供の感情を大事にする覚悟を持つということ ・しつけは3つの要素が必要①子供の発達を保障するために必要な枠組み②枠組みにはまりたくない子供が表出する不快感情③子供の不快感情を受容しながら、枠組みは崩さない大人の優しい強さ。
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