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万物の尺度を求めて メートル法を定めた子午線大計測
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万物の尺度を求めて メートル法を定めた子午線大計測

ケンオールダー(著者), 吉田三知世(訳者)

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万物の尺度を求めて メートル法を定めた子午線大計測

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2006/03/31
JAN 9784152086648

万物の尺度を求めて

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商品レビュー

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2022/04/30

万物の尺度は人間である 1メートル。この長さを決めるためにフランスの科学者2名が北と南に分かれて測量の長い旅に出た。南に旅立った科学者は、自分の計算の誤りに気づき捏造してしまった。彼の死後、彼のパートナーであるもう一人の科学者がその事実を知った時…。 1メートルの長さを決めるフラ...

万物の尺度は人間である 1メートル。この長さを決めるためにフランスの科学者2名が北と南に分かれて測量の長い旅に出た。南に旅立った科学者は、自分の計算の誤りに気づき捏造してしまった。彼の死後、彼のパートナーであるもう一人の科学者がその事実を知った時…。 1メートルの長さを決めるフランスの国家的事業の顛末を書いたノンフィクションです。南に旅立った科学者メシェンは自責の念から鬱病になり没しますが、意外な結末となります。ものすごく長い本でしたが、時間をかけて読むと、歴史の持つ面白さが詰まった良書でした。

Posted by ブクログ

2018/03/06

メートル法をめぐる科学の壮大なドラマ。メインは科学の話だけど、政治もふんだんにからむし、人間のエゴもごりごりだし、中身のつまりまくった本だった。(2014年2月26日読了)

Posted by ブクログ

2017/03/16

メートル法を決定するための、二人の学者の苦闘を綴った伝記的小説とでもいいのだろうか。サイエンスサイエンスナビゲーターとして著名な桜井進氏の推薦本らしく、友人が買っていたのを横取りして読んだ。 が、正直それほど面白いとは思わない。 測地学に関する数学的記述が多いので、門外漢には馴染...

メートル法を決定するための、二人の学者の苦闘を綴った伝記的小説とでもいいのだろうか。サイエンスサイエンスナビゲーターとして著名な桜井進氏の推薦本らしく、友人が買っていたのを横取りして読んだ。 が、正直それほど面白いとは思わない。 測地学に関する数学的記述が多いので、門外漢には馴染みにくい。 二人の旅(とくにメシェンの旅)がだらだらと長くてうんざりさせられる。 後日談もながく内容的にはあまり関心のあるテーマではない(アメリカが未だにフィートやガロンを使っていることに違和感や不都合を感じている人がこの世の中にいったい何人いるのだろう?) 科学者目線ならば、あるいは数学者目線ならばエキサイティングに感じられる点も多いのかもしれないが、国文学専攻の小市民にはとっかかりの少ない内容であったということです。

Posted by ブクログ

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