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牙をむく都会(下) 講談社文庫
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牙をむく都会(下) 講談社文庫

逢坂剛(著者)

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牙をむく都会(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2006/03/15
JAN 9784062753364

牙をむく都会(下)

¥110

商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

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2025/05/01

面白かった。ホントに脱帽です。西部劇もスペイン内戦も全然知らないのに凄く興味が湧いてきます。に加えて第二次世界大戦を生きた要人たちの下で働く、踊らされる、下々の者たち…そこに生まれるドラマ…大人のミステリーでした。そして毎度おモテになってる岡坂所長、相手の女性との接し方?距離感が...

面白かった。ホントに脱帽です。西部劇もスペイン内戦も全然知らないのに凄く興味が湧いてきます。に加えて第二次世界大戦を生きた要人たちの下で働く、踊らされる、下々の者たち…そこに生まれるドラマ…大人のミステリーでした。そして毎度おモテになってる岡坂所長、相手の女性との接し方?距離感が抜群にいいです。読んでいて楽しい。

Posted by ブクログ

2016/09/03

内容は私には難しかったけど読み終えました〜。 リアルすぎて混乱する! 映画祭やシンポジウムはどーなったんだろ。 明日から新聞や週刊誌で続きを探してしまいそうだ。

Posted by ブクログ

2015/02/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シベリア抑留の大物同士が仲違いするような記事がでる。 編集長が知り合いなので情報元を聞くが言わない。 暴漢が待ちぶせ。殴られる。ネタ元が同じ人間。 相談役の秘書、真澄は抑留保護老人の孫。 密約があったのかは疑問。 討論会に出席するスペイン人が早めの来日。 スパイの疑いのある男のかつての恋人兼ロシア系スパイの手記を渡すように頼まれる。 偽物に渡してしまう。週刊誌にすでに渡っていた。 内容は逆スパイをしていた美談。 シベリア抑留の二人が勲章を欲しがっていたので、悪い噂を流していた。うまくいかなかった。 スペイン戦争シンポジウムとクラシック映画祭のPRから戦争の密約に巻き込まれた。 真澄の祖父から電話。密約はある。諦めていない。 週刊読売に連載。廃刊するのが決まっていたので、話を長めにした。

Posted by ブクログ