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眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く
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眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く

アンドリューパーカー(著者), 渡辺政隆(訳者), 今西康子(訳者)

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眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く

定価 ¥2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社/
発売年月日 2006/02/24
JAN 9784794214782

眼の誕生

¥990

商品レビュー

4

69件のお客様レビュー

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2025/07/08

生命が地球上においてアミノ酸を含む原始スープので中から独自に生まれた確率は、飛行機の廃材置き場日程風が吹いただけでジャンボジェット機組み上がる確率にほぼ等しいとされた。 カンブリア紀の生物の爆発的な種類の増加の秘密を眼が誕生したせいだとなるとする説。「光スイッチ説」 生物の進...

生命が地球上においてアミノ酸を含む原始スープので中から独自に生まれた確率は、飛行機の廃材置き場日程風が吹いただけでジャンボジェット機組み上がる確率にほぼ等しいとされた。 カンブリア紀の生物の爆発的な種類の増加の秘密を眼が誕生したせいだとなるとする説。「光スイッチ説」 生物の進化に光が多大な影響を及ぼしたという。 世界には、色んな波長の電磁波が飛び交っているが、色は無い。 色は脳の中にある。

Posted by ブクログ

2024/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

相当太い議論をしているはずなのにするする読み進められる不思議。面白かった。 先カンブリア時代の遺伝のうねりのなかで、動物門の基盤となる内部体制は徐々に分岐していった。エディアカラ動物群には海綿、刺胞、有櫛、扁形動物に加え、血管系や体腔をもつその他の動物門へと繋がる、34種の内部体制の蠕虫型の動物がいた。その後、視覚の獲得を契機として捕食/被食が激化したことで防御あるいはカモフラージュのために、内部体制を機能的要件としつつも表現型である外部形態が各々急速に進化し、現存する38門のほとんどを確立するカンブリア紀の大爆発が起きた。

Posted by ブクログ

2024/08/19

 カンブリア期の爆発的な進化促進の正体について、光に注目することで説明を試みている。グールドのワンダフルライフ以降の研究成果を証拠として紹介しながら外堀を固めていくように結論に近づてけいくのが説得力を持たせている。進化というテーマそのもののほかに、現代の生態や環境への理解が深まっ...

 カンブリア期の爆発的な進化促進の正体について、光に注目することで説明を試みている。グールドのワンダフルライフ以降の研究成果を証拠として紹介しながら外堀を固めていくように結論に近づてけいくのが説得力を持たせている。進化というテーマそのもののほかに、現代の生態や環境への理解が深まった。  瑣末な説明や用語、場面転換が多く、精読しながら読み進めるのが難しい。  前提図書として ・ワンダフルライフ(グールド) ・波紋と螺旋とフィボナッチ(近藤滋)

Posted by ブクログ