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量子が変える情報の宇宙
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BP出版センター |
| 発売年月日 | 2006/03/27 |
| JAN | 9784822282653 |

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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
「ウィーラー」がジョン・ホイーラー(1911-2008年)のことだと気づくのに少し時間がかかった。名前くらいは統一表記にしてもらいたいものだ。昨今の潮流としては原音に近い表記をするようになっているが、もともと日本語表記のセンスはそれほど悪くない。「YEAH」も現在は「イェー」だが...
「ウィーラー」がジョン・ホイーラー(1911-2008年)のことだと気づくのに少し時間がかかった。名前くらいは統一表記にしてもらいたいものだ。昨今の潮流としては原音に近い表記をするようになっているが、もともと日本語表記のセンスはそれほど悪くない。「YEAH」も現在は「イェー」だが、1960年代は「ヤァ」と書いた。ホイーラーはブラックホールの名付け親として広く知られる。 https://sessendo.blogspot.com/2019/04/blog-post_25.html
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情報理論というのは、単なるコンピュータサイエンスに使えるのではなく、どうも宇宙とか、量子というものを理解するために、もっとも本質的なものになっているのかもしれない。という、感じの主張が、「宇宙を復号する」とか、「ユーザーイリュージョン」といった本で書かれていて、なるほどと思い、で...
情報理論というのは、単なるコンピュータサイエンスに使えるのではなく、どうも宇宙とか、量子というものを理解するために、もっとも本質的なものになっているのかもしれない。という、感じの主張が、「宇宙を復号する」とか、「ユーザーイリュージョン」といった本で書かれていて、なるほどと思い、では、「もう少し情報理論と先端物理学の関係を中心にした本を」ということで読んでみた。 イントロ部分は、「おっ」という感じで、楽しいのだが、しばらく結構、当たり前な話が続くかなー、と思っていると、すこしづつ難しくなっていって、最後の方では、ほとんど意味不明になってしまった。。。。 私のようになんとなくボーと気分でサイエンスものを読んでいる読者にはややつらいかな。 といっても、数式とかほとんでないので、ちゃんと一章づつきちんと理解して、進んで行けば、それなりに分かりやすく情報理論と量子論の関係が分かるのかも?
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物理学の基礎に「情報」を要素として入れよう、という立場をいろんな角度から解説してる本。 さいしょに、ウィーラーの「ビッグ・クエスチョン」というものが示される。これがすごく哲学的で、わくわくする。「なぜ世界は無ではなく、何者かが存在しているのか」というものから、「宇宙は“参加型...
物理学の基礎に「情報」を要素として入れよう、という立場をいろんな角度から解説してる本。 さいしょに、ウィーラーの「ビッグ・クエスチョン」というものが示される。これがすごく哲学的で、わくわくする。「なぜ世界は無ではなく、何者かが存在しているのか」というものから、「宇宙は“参加型”(観察者によって変化する)か?」といったもの、そして「物質世界は、その全体あるいは一部分が“情報”からつくられているか?」という究極の質問まで。最後のクエスチョンに対する本書の立場はもちろんYESなのであるが、それを徐々に説明していこうというわけだ。 そもそも「情報」とはなにか? たとえば、bitという単位がある。YES/NOで答えられる明確な質問について答えが出せるとき、その情報は「1bit」の情報を持っている。こうした「古典的情報」観に対して、「量子情報」観というのが示される。それが「キュビット」だ。ビットが「0あるいは1」の値を取り得るのに対して、キュビットは「0かつ1の重ね合わせ」として定義されている。わかりにくい? そりゃそうだ、それを説明するために250ページかけて順繰りに説明されてるんだから。でも、説明は親切だし、訳文もこなれている。この「キュビット」をイメージできれば、さいしょの「ビッグ・クエスチョン」への回答も、ナットクできるはずだ。いや、オレは正直「すげー」と思ったよ。なんか超よくできてるパズルで世界中ができあがってるみたいな……「マトリックス」的な世界の変容を感じた。あーぜんぜん説明してないけど、「物理学」と「情報」との接点というのに興味がある人には強力にお勧め。
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