1,800円以上の注文で送料無料
書きたがる脳 言語と創造性の科学
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-00

書きたがる脳 言語と創造性の科学

アリス・W.フラハティ(著者), 吉田利子(訳者)

追加する に追加する

書きたがる脳 言語と創造性の科学

定価 ¥2,090

1,430円 定価より660円(31%)おトク

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ランダムハウス講談社
発売年月日 2006/02/01
JAN 9784270001172

書きたがる脳

¥1,430

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 書くことの脳科学
  • 創造性と障害
  • 医者の視点
  • ハイパーグラフィアの探求
  • ライターズブロックのメカニズム
  • 文章を書く欲求
  • 自己体験の共有
  • 脳のしくみと創造性
  • 書きたい衝動の分析
  • 読者の共感を呼ぶ

文章を書くことの背後にある脳のメカニズムや、創造性と精神的な障害との関係を探る内容が魅力的です。「ハイパーグラフィア」と呼ばれる、書きたい衝動が強い病的現象や、逆に書きたいのに書けない「ライターズ・ブロック」といった状態について、脳科学や神経科学の観点から深く考察されています。著者は医者であり患者でもあり、実体験を交えながら、書くことの神秘やそのプロセスを多角的に描写します。読者は、自身の創造性や書くことへの欲求を再認識し、興味深い視点からの考察に引き込まれます。時には冗長に感じる部分もありますが、その内容は多くの人に共感を呼び起こすことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/12/18

書くことと脳についての様々な話。書けなくなるのは何が考えられるか書きたくなるのは何故なのか器質的なことをふまえて述べられる。ハイパーグラフィアだった名残なのか少々冗長気味。焦点がよくわからなくなる。が、書いてある事自体はとても興味深いという少々不思議な感じもするテキスト。

Posted by ブクログ

2017/10/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

医師としての視点、神経科学者としての視点、 患者としての視点から、書かずにはいられない ハイパーグラフィア、書きたいのに書けない ライターズ・ブロックが取り上げられている。 専門的な内容の雑学という内容でした。難しかった…。 側頭葉てんかんによって書きたがるようになること、 ドストエフスキーはこの病に悩まされていたこと、 宗教体験も側頭葉てんかんとつながりがあるということ は知りませんでした。脳は神秘に包まれていますね。 第1章 ハイパーグラフィアー書きたいという病 第2章 文学的想像力と衝動 第3章 精神状態としてのライターズ・ブロック 第4章 脳の状態としてのライターズ・ブロック 第5章 どうやって書くのかー皮質 第6章 なぜ書くのかー辺緑系  第7章 暗喩、内なる声、詩神

Posted by ブクログ

2012/04/28

人は何故書きたがるのか。いや、書きたがる人がいるのか。この書きたいという衝動は金のため、名誉のためというものではなくて、書きたいがために書く人のことである。いわゆるハイパーグラファと呼ばれる人には躁鬱症が多いという。書きたがる人にまた多いのが読みたがる傾向である。これも中身そのも...

人は何故書きたがるのか。いや、書きたがる人がいるのか。この書きたいという衝動は金のため、名誉のためというものではなくて、書きたいがために書く人のことである。いわゆるハイパーグラファと呼ばれる人には躁鬱症が多いという。書きたがる人にまた多いのが読みたがる傾向である。これも中身そのものよりも読む事自体にある種の中毒性を感じている。本がなければ、家電の説明書でも食品の成分表示でも何でも読みたがる。  すこしドキッとしたのは、自分もこの症状に当てはまる部分があったからである。軽度であるが躁鬱であり、ブログやブログに載せない文章も含めてただひたすら書きたい。一時期は万年筆で大学ノートに新聞記事や小説をひたすら書写していた。今はそれほどひどくないが、それでもたまに同じ事をする。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました