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書きたがる脳 言語と創造性の科学
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書きたがる脳 言語と創造性の科学

アリス・W.フラハティ(著者), 吉田利子(訳者)

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書きたがる脳 言語と創造性の科学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ランダムハウス講談社
発売年月日 2006/02/01
JAN 9784270001172

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商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2017/12/18

書くことと脳についての様々な話。書けなくなるのは何が考えられるか書きたくなるのは何故なのか器質的なことをふまえて述べられる。ハイパーグラフィアだった名残なのか少々冗長気味。焦点がよくわからなくなる。が、書いてある事自体はとても興味深いという少々不思議な感じもするテキスト。

Posted by ブクログ

2017/10/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

医師としての視点、神経科学者としての視点、 患者としての視点から、書かずにはいられない ハイパーグラフィア、書きたいのに書けない ライターズ・ブロックが取り上げられている。 専門的な内容の雑学という内容でした。難しかった…。 側頭葉てんかんによって書きたがるようになること、 ドストエフスキーはこの病に悩まされていたこと、 宗教体験も側頭葉てんかんとつながりがあるということ は知りませんでした。脳は神秘に包まれていますね。 第1章 ハイパーグラフィアー書きたいという病 第2章 文学的想像力と衝動 第3章 精神状態としてのライターズ・ブロック 第4章 脳の状態としてのライターズ・ブロック 第5章 どうやって書くのかー皮質 第6章 なぜ書くのかー辺緑系  第7章 暗喩、内なる声、詩神

Posted by ブクログ

2012/04/28

人は何故書きたがるのか。いや、書きたがる人がいるのか。この書きたいという衝動は金のため、名誉のためというものではなくて、書きたいがために書く人のことである。いわゆるハイパーグラファと呼ばれる人には躁鬱症が多いという。書きたがる人にまた多いのが読みたがる傾向である。これも中身そのも...

人は何故書きたがるのか。いや、書きたがる人がいるのか。この書きたいという衝動は金のため、名誉のためというものではなくて、書きたいがために書く人のことである。いわゆるハイパーグラファと呼ばれる人には躁鬱症が多いという。書きたがる人にまた多いのが読みたがる傾向である。これも中身そのものよりも読む事自体にある種の中毒性を感じている。本がなければ、家電の説明書でも食品の成分表示でも何でも読みたがる。  すこしドキッとしたのは、自分もこの症状に当てはまる部分があったからである。軽度であるが躁鬱であり、ブログやブログに載せない文章も含めてただひたすら書きたい。一時期は万年筆で大学ノートに新聞記事や小説をひたすら書写していた。今はそれほどひどくないが、それでもたまに同じ事をする。

Posted by ブクログ

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