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それゆけ、ジーヴス ウッドハウス・コレクション
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それゆけ、ジーヴス ウッドハウス・コレクション

P.G.ウッドハウス(著者), 森村たまき(訳者)

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それゆけ、ジーヴス ウッドハウス・コレクション

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会/
発売年月日 2005/10/15
JAN 9784336046772

それゆけ、ジーヴス

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商品レビュー

4.2

37件のお客様レビュー

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2026/02/13

イギリスのおバカな貴族であるバーティが、負けじとおバカな友人や親類から悩み相談を受けたりトラブルのとばっちりを受けたりするが、超優秀執事のジーヴスが解決案を出して丸く収める…というパターンのドタバタユーモア短編集。 「ウッドハウス・コレクション」の第3巻だが、執事ジーヴスの初出勤...

イギリスのおバカな貴族であるバーティが、負けじとおバカな友人や親類から悩み相談を受けたりトラブルのとばっちりを受けたりするが、超優秀執事のジーヴスが解決案を出して丸く収める…というパターンのドタバタユーモア短編集。 「ウッドハウス・コレクション」の第3巻だが、執事ジーヴスの初出勤エピソードが収められているし、短編集だし、まずはこの巻から取り掛かってから第1巻や第2巻へと読み進めるのが親しみやすいと思われる。

Posted by ブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館 あれ?アナトールがここに?あれれ?別人?とか思ったら、『よしきた、ジーヴス』より前の話だったようだ。ジーヴスが語り手になってる章では、ジーヴスがバーティーとの関係について語っていたり、『よしきた~』で語られていた女子校での悲惨なスピーチの話が出てきたり、文章のおもしろさだけでなく楽しめた。訳本の刊行順では3番目だけど、2番目に読むのが良さそう。訳者が、『比類なき~』のあとがきで書いていたイロイロを撤回していた(笑)まぁ正直でいいけど。ヒュー・ローリー&スティーヴン・フライ、やっぱり見たい!

Posted by ブクログ

2025/02/28

エリザベス女王の愛読書であり、上皇后美智子さまも読まれている本と知り、手に取った。 イギリスのユーモア小説。執事のジーヴスと貴族のバーティのコンビが面白おかしく、日常の小さなトラブルを解決していく。最後はスカッとする展開が多い。 イギリスではシャーロック・ホームズと並んで人気のキ...

エリザベス女王の愛読書であり、上皇后美智子さまも読まれている本と知り、手に取った。 イギリスのユーモア小説。執事のジーヴスと貴族のバーティのコンビが面白おかしく、日常の小さなトラブルを解決していく。最後はスカッとする展開が多い。 イギリスではシャーロック・ホームズと並んで人気のキャラクターらしい。 約100年前に書かれた小説なのと、翻訳物につきものの読みにくさがあるが、上品なユーモアがクスッと笑える。

Posted by ブクログ