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分冊文庫版 鉄鼠の檻(1) 講談社文庫
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分冊文庫版 鉄鼠の檻(1) 講談社文庫

京極夏彦(著者)

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分冊文庫版 鉄鼠の檻(1) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2005/10/13
JAN 9784062752060

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分冊文庫版 鉄鼠の檻(1)

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商品レビュー

4.2

36件のお客様レビュー

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2010/05/28

最もインパクトのある…

最もインパクトのある冒頭。いきなり死体と僧の登場。今回は坊主と寺の世界のようである。絵師の家系に生まれた古物商による、芸の本質についての探求が興味深い。その上に、メインの「禅」のうんちくが絡み、ますます深みのある内容になっている。技巧ではなく、言葉で説明できず、理解できるようでで...

最もインパクトのある冒頭。いきなり死体と僧の登場。今回は坊主と寺の世界のようである。絵師の家系に生まれた古物商による、芸の本質についての探求が興味深い。その上に、メインの「禅」のうんちくが絡み、ますます深みのある内容になっている。技巧ではなく、言葉で説明できず、理解できるようでできない・・・など。しかしミステリーとしてはいまいちスリルを欠く気がする。

文庫OFF

2026/02/22

いよいよ手を付けました。京極堂シリーズの第四弾。文庫本では4冊で編纂されており、その一冊一冊がそこそこのボリュームなので読むには勇気がいるのである。 さて今回も個性的なメンバーが相変わらずの個性全開で登場するのが嬉しい。今回登場するメンバーに、「姑獲鳥の夏」で登場した病院長が湯治...

いよいよ手を付けました。京極堂シリーズの第四弾。文庫本では4冊で編纂されており、その一冊一冊がそこそこのボリュームなので読むには勇気がいるのである。 さて今回も個性的なメンバーが相変わらずの個性全開で登場するのが嬉しい。今回登場するメンバーに、「姑獲鳥の夏」で登場した病院長が湯治宿で隠居生活しているところから始まりファンを喜ばせてくれる。鉄鼠の語源となる坊主、そして鼠の関係がいつものように詳しく説明されておりこのへんの蘊蓄もしんどくならない程度で良い。早くから登場した京極堂が早速活躍するのかと期待するもすぐに消えてしまい、相変わらず冴えない面々と鋭敏ですらない警部が一生懸命に謎を解こうとする。そこへ迷惑千万榎木津がかき混ぜに来る。謎の死姿で現れる坊主、そして謎の寺。京極堂の妹の活躍でその曰く在り寺に到着するもそこはまさに檻。全然終わる気がしない、そりゃそうだ、全四巻中のまだ一巻目、先は遠いww

Posted by ブクログ

2024/06/29

京極夏彦の和風ミステリー、「百鬼夜行シリーズ」の4作目。やはり分冊版が読み易い。 箱根の山奥にある老舗旅館・仙石楼。古物商の今川雅澄は、明慧寺の僧・小坂了稔からの手紙により、商談のために逗留していたが、そこで元医師の老人・久遠寺嘉親と出会う。その一方、雑誌編集記者である中禅寺敦...

京極夏彦の和風ミステリー、「百鬼夜行シリーズ」の4作目。やはり分冊版が読み易い。 箱根の山奥にある老舗旅館・仙石楼。古物商の今川雅澄は、明慧寺の僧・小坂了稔からの手紙により、商談のために逗留していたが、そこで元医師の老人・久遠寺嘉親と出会う。その一方、雑誌編集記者である中禅寺敦子と鳥口守彦は、「修行中の僧侶の脳波を測定し、常人のものと比較する」という帝大の研究に協力するため、調査を承諾した明慧寺を訪れる前、企画者である書籍部の飯窪季世恵と合流するため、仙石楼へと向かう。またその一方、小説家の関口巽は、箱根の山で発見された大量の古書の鑑定を依頼された、「京極堂」こと中禅寺秋彦の誘いを受け、両人夫人とともに箱根へと向かう―――。 箱根の山奥で相まみえる人々。老舗旅館の庭に突如として現れた坊主の亡骸。そして、"存在していることが不思議でありながら、不思議なことが何もない"、不気味な存在感を放つ禅寺・明慧寺―――。 さて、今回はどのような"不思議なことなど何もない"事件が起こるのか。まだまだ物語は始まったばかり。(とりあえず、探偵・榎木津礼次郎のひと暴れが見れたのでヨシ!笑)

Posted by ブクログ

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