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勝海舟(二) 咸臨丸渡米 新潮文庫
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勝海舟(二) 咸臨丸渡米 新潮文庫

子母沢寛(著者)

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勝海舟(二) 咸臨丸渡米 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1968/12/03
JAN 9784101153063

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勝海舟(二)

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商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2010/05/28

第二巻は、海舟(麟太…

第二巻は、海舟(麟太郎)の貧窮の蘭学塾経営時代から、長崎海軍伝習所を経て咸臨丸でアメリカに出航するまで。大長編だが依然テンションが落ちない。

文庫OFF

2015/05/24

開国か攘夷か。黒船の威嚇を背景に条約締結を迫る列国を前に、国論は真二つに分断された。 折しもオランダから到着した新造艦咸臨丸。この日本初の遣米使節艦艦長として、勝は安政7年、福沢諭吉、中浜万次郎らを率い渡洋の壮途につく。 しかし、数知れぬ困難を乗り越え、異国の風土を目のあたりにし...

開国か攘夷か。黒船の威嚇を背景に条約締結を迫る列国を前に、国論は真二つに分断された。 折しもオランダから到着した新造艦咸臨丸。この日本初の遣米使節艦艦長として、勝は安政7年、福沢諭吉、中浜万次郎らを率い渡洋の壮途につく。 しかし、数知れぬ困難を乗り越え、異国の風土を目のあたりにして帰国した時、大老井伊直弼は暗殺され、物情は騒然、幕府の権威は地に堕ちていた。 (当書裏表紙あらすじより) 2巻の前半は咸臨丸での渡米の様子を描き、後半は帰国後から長州が攘夷決行の辺りまでを描いています。 よくよく考えてみたら勝海舟は幕末以降も新政府に仕えたり、徳川慶喜の復権に尽力したりしているので、思っていたよりも駆け足な描き方になっているのかもしれません。 幕末中心の物語ばかりを読んできた私にとっては、ですけど(^^ゞ それにしても、2巻になっても「江戸っ子言葉」には慣れません(笑) 聞く分には問題ないと思うんですが、文字にされると・・・読みづらいことこの上ない(^_^;) 正直、読むのが苦痛ですが、何とか最後まで読み切りたいです(^^ゞ

Posted by ブクログ

2013/06/24

2巻目。680ページくらい。 勝海舟が本格的に軍艦を指揮し始める時期。 長崎で5年学び、咸臨丸で日本で初めての日本人による渡米。 勝海舟が船酔いに弱いのが、面白いですが、本当にすごい。 一から学び、短期間で渡米を果たす。また世界の情勢を見、ハワイに立ち寄り、欧州列強の国...

2巻目。680ページくらい。 勝海舟が本格的に軍艦を指揮し始める時期。 長崎で5年学び、咸臨丸で日本で初めての日本人による渡米。 勝海舟が船酔いに弱いのが、面白いですが、本当にすごい。 一から学び、短期間で渡米を果たす。また世界の情勢を見、ハワイに立ち寄り、欧州列強の国々に食いものにされる様を見る。 日本国という視点に立ち、幕府内部から理想に向かって変革を成し遂げようとする。 その様がユーモアと人情厚い勝海舟の人間性に焦点をあてつつ描かれていて、面白いです。

Posted by ブクログ

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