商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1968/12/03 |
| JAN | 9784101153063 |
- 書籍
- 文庫
勝海舟(二)
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勝海舟(二)
¥1,045
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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
第二巻は、海舟(麟太…
第二巻は、海舟(麟太郎)の貧窮の蘭学塾経営時代から、長崎海軍伝習所を経て咸臨丸でアメリカに出航するまで。大長編だが依然テンションが落ちない。
文庫OFF
あっという間にアメリカへ。龍馬との出会いを楽しみにしていたのだが,気付いたら既にいる感じで拍子抜け。 これだけハチャメチャな人物像でありながら,幕臣であることは揺るがないというのは正直よく分からない感覚。 女性の描き方はフェミニストに叱られるだろうなと思う。
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開国か攘夷か。黒船の威嚇を背景に条約締結を迫る列国を前に、国論は真二つに分断された。 折しもオランダから到着した新造艦咸臨丸。この日本初の遣米使節艦艦長として、勝は安政7年、福沢諭吉、中浜万次郎らを率い渡洋の壮途につく。 しかし、数知れぬ困難を乗り越え、異国の風土を目のあたりにし...
開国か攘夷か。黒船の威嚇を背景に条約締結を迫る列国を前に、国論は真二つに分断された。 折しもオランダから到着した新造艦咸臨丸。この日本初の遣米使節艦艦長として、勝は安政7年、福沢諭吉、中浜万次郎らを率い渡洋の壮途につく。 しかし、数知れぬ困難を乗り越え、異国の風土を目のあたりにして帰国した時、大老井伊直弼は暗殺され、物情は騒然、幕府の権威は地に堕ちていた。 (当書裏表紙あらすじより) 2巻の前半は咸臨丸での渡米の様子を描き、後半は帰国後から長州が攘夷決行の辺りまでを描いています。 よくよく考えてみたら勝海舟は幕末以降も新政府に仕えたり、徳川慶喜の復権に尽力したりしているので、思っていたよりも駆け足な描き方になっているのかもしれません。 幕末中心の物語ばかりを読んできた私にとっては、ですけど(^^ゞ それにしても、2巻になっても「江戸っ子言葉」には慣れません(笑) 聞く分には問題ないと思うんですが、文字にされると・・・読みづらいことこの上ない(^_^;) 正直、読むのが苦痛ですが、何とか最後まで読み切りたいです(^^ゞ
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