- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1215-02-10
バタイユ 魅惑する思想 哲学の現代を読む1
定価 ¥2,420
1,210円 定価より1,210円(50%)おトク
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2005/01/30 |
| JAN | 9784560024515 |
- 書籍
- 書籍
バタイユ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
バタイユ
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
バタイユの著作を取り上げ、それらについてのコンパクトな解説をおこなっている本です。取り上げられているのは、『文学と悪』『内的体験』『空の青』『有罪者』『エロティシズム』『ドキュマン』『呪われた部分』『アセファル』『ラスコーあるいは芸術の誕生』『ニーチェについて』『太陽肛門』『エロ...
バタイユの著作を取り上げ、それらについてのコンパクトな解説をおこなっている本です。取り上げられているのは、『文学と悪』『内的体験』『空の青』『有罪者』『エロティシズム』『ドキュマン』『呪われた部分』『アセファル』『ラスコーあるいは芸術の誕生』『ニーチェについて』『太陽肛門』『エロスの涙』の12作品です。 また、バタイユと関連の深い人物に触れたコラムも収録されています。取り上げられているのは、モーリス・ブランショ、コレット・ペーニョ(ロール)、ピエール・クロソウスキー、岡本太郎、ミシェル・フーコー、三島由紀夫の6人です。 もともとは雑誌『ふらんす』(白水社)に連載された記事とのことで、いずれも短い紹介であり、この本でバタイユの思想について学ぶのはちょっと難しいような気がします。 あと、どうでもいいことながら、著者は本書を含めて「バタイユ」というタイトルの本をいくつも刊行していて(『バタイユ―そのパトスとタナトス』(現代思潮社)、『バタイユ―聖性の探求者』(人文書院)、『バタイユ』(青土社)そして本書『バタイユ―魅惑する思想』(白水社))、ややこしいことこの上ないのですが、どうにかならなかったのでしょうか。
Posted by 
