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飢餓海峡(上)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社/ |
| 発売年月日 | 2005/01/30 |
| JAN | 9784309016924 |
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飢餓海峡(上)
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
思っていたより読みやすく、先が気になったので、短時日で読めた(個人的には)。 ただ、思っていたよりも、途中から話がミステリにならなくなっていったので、そこが気にはなる。下巻に期待。
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東西ミステリーベスト1985-18#2012-31。長編の上巻だけあってまったりスローに進むね( ̄▽ ̄;)男に助けられた八重と、犬飼を追う弓坂たち捜査サイドの苦労がわかる。最後までスロー(´ρ`)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半は、青函連絡船の海難事故と絡めた放火殺人事件の犯人探しがメインで 弓坂という函館警察の刑事が粘り腰で犯人を追っていくという 警察小説のような様相ですが、 後半に入ると、事件の関係者であった八重の逃亡生活を通して、 戦後の日本社会の影というようなものを浮き彫りにしていく形になっています。 このあたりは、松本清張の『ゼロの焦点』や、 森村誠一『人間の証明』などでも描かれていた部分ではありますが それらの作品では自分が食べていくために身をやつしたのに対して、 青森の貧村に住む家族に送金するために働いていた八重や時子の生き様は 何とも言えない悲しさがあります。 八重はまだ陽性な部分がありますが 時子の方はやり切れなさしかないです。 前半は八重が恩人ともいえる犬飼に会いにいくところで終わりますが 後編どう展開していくのか、 これから読み進めたいと思います。
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