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いちばん危険なトイレといちばんの星空(2) 世界9万5000km自転車ひとり旅
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社/ |
| 発売年月日 | 2005/02/02 |
| JAN | 9784408611303 |
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いちばん危険なトイレといちばんの星空(2)
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いちばん危険なトイレといちばんの星空(2)
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
チャリダー(自転車旅行者)の石田ゆうすけ氏が7年半かけて自転車で世界一周(87ヵ国を訪れる)を行う その旅の中で、著者が選ぶさまざまな「独断による世界一」をエピソードで綴りながら書かれたエッセイ 例えば、 世界一危険なトイレは、西アフリカのブルキナファソの豚トイレ トイレに排...
チャリダー(自転車旅行者)の石田ゆうすけ氏が7年半かけて自転車で世界一周(87ヵ国を訪れる)を行う その旅の中で、著者が選ぶさまざまな「独断による世界一」をエピソードで綴りながら書かれたエッセイ 例えば、 世界一危険なトイレは、西アフリカのブルキナファソの豚トイレ トイレに排泄用の穴はなく、イノシシのように鋭い牙を持った豚がウ○チをしているとケツをめがけてブヒブヒと壁から顔を出してくる 世界一笑えるお札は、偽札を除けばタンザニアの1000シリング札 肖像画のところが、○○○の顔なのだw とぼけた感がおかしくて、見た瞬間、ぷっと吹き出しそうになるw (気になる人は検索してみてください) けど、いかにもこの国を代表する偉人といった気配で、堂々と構え、高貴な雰囲気を醸し出している…、とも言えなくもないw 世界一美人の多い国は、中南米の3C(コスタリカ、コロンビア、チリ)が有名 だが、著者の個人的体験から「見渡す限り美人だらけ」というイメージの国はエストニアだそうだ さまざまな民族が混じり合って独特のエキゾチックな雰囲気があり、北欧系のブロンドから、黒髪の南イタリア系の女性まで、とにかく息を呑むような美女がそこらじゅうを歩き回っているそうだ その他、世界一キツイ便所、世界一の遺跡、世界一メシがうまい国まずい国、世界一好きな場所などなど、実際に体験した著者にしかわからない「世界一」が面白い作品です!
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読書会で紹介された本のシリーズ第2段。 1作目も良かったのですが、こっちの方が個人的には良かった。 笑いあり、涙あり。 読書会で紹介されたのは続くシリーズ3冊目なので、楽しみです♪
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月並みだけど「世界が広がった」ような気がした。日本にいるだけじゃわからないことがたくさん書かれていた。世界は日本だけじゃない、頭ではもちろんわかっているけど実際の生活はの中でそれを実感することってあまりない。でも日本というのは広い地球の中のちっぽけな一つの国にすぎず、世界には全く...
月並みだけど「世界が広がった」ような気がした。日本にいるだけじゃわからないことがたくさん書かれていた。世界は日本だけじゃない、頭ではもちろんわかっているけど実際の生活はの中でそれを実感することってあまりない。でも日本というのは広い地球の中のちっぽけな一つの国にすぎず、世界には全く異なる文化や人間たちが暮らしているのだ。そしてそれはニュースや新聞で見ることと、実際に自分の目で、肌で感じることとは全くの別物なのだろう 何より印象に残ったのは現地の人たちとのふれあい。一晩泊めてもらったり、酒を飲み交わしたり、片言とボディランゲージで盛り上がったり。こんなことは日本じゃ絶対ないだろうなぁ、というようなことがたくさんあった 「自分の国は常識ではない」つくづくそう思った
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