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脳と魂
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脳と魂

養老孟司(著者), 玄侑宗久(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2005/01/15
JAN 9784480816412

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商品レビュー

2.9

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みんなの感想まとめ
  • 脳と魂
  • 自立の探求
  • 身体の記憶
  • 現代社会の価値観
  • 文化と地域の違い
  • 自己理解の深層
  • 思索の楽しさ
  • 都市と自然の対話
  • 観念と身体の交差
  • 仏教的視点の影響

多様なテーマを横断しながら、現代社会における「自立」や「身体の記憶」といった深い問いを掘り下げる内容が魅力です。著名な対談者二人の見識が交わる中で、観念と身体、都市と自然、世間と個人、脳と魂についての深い洞察が展開されます。特に「自立」についての考察は、文化や地域によって異なる価値観を示し、読者に新たな視点を提供します。筋肉に記憶があるという考え方や、仏教的な視点からの自己理解は、現代の資本主義社会においても重要な意味を持つことを示唆しています。全体として、ゆるくも深い思索が織りなされるこの書籍は、読む者に考える楽しさを与えてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/04/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 「すべては脳にある」「意識中心主義」「都会と自然」の養老孟司氏と僧侶であり作家の弦侑宗久氏の対談です。「脳と魂」、2005.1発行。私の脳構造の彼方の話でした。頭に残ったのは:日本人しかとれない姿勢が正座と蹲踞とか。そうなんですね。そう言えば、将棋はずっと正座で対局してますが(胡坐をかいても指す時は正座で)、囲碁はかなり前から椅子での対局を採用していた気がします。(違ってたらごめんなさい)国際棋戦があることも関係しているのかなと思いました。正座に戻せば国際棋戦に勝てるかも・・・w。

Posted by ブクログ

2022/06/06

「バカの壁」の養老孟司さんと小説家で僧侶の玄侑宗久さんの対談を書籍にしたもの。お二人とも見識が広く、深い、普段からこういうことを考えているのか、ご自身の中で知識がネットワーク化されていて、そこからそこに飛ぶ!?っていう感じでついていけない部分も結構ある。そこで二人で「そうそう」っ...

「バカの壁」の養老孟司さんと小説家で僧侶の玄侑宗久さんの対談を書籍にしたもの。お二人とも見識が広く、深い、普段からこういうことを考えているのか、ご自身の中で知識がネットワーク化されていて、そこからそこに飛ぶ!?っていう感じでついていけない部分も結構ある。そこで二人で「そうそう」ってわかり合っているので、うむむ。読む側の力量かって言う話。あくまで対談の書籍化なんで、二人の問題ではないです。 筋肉にも記憶がとかはなるほどって思った、そう言われてみればそうだなって、西洋かぶれな状態なんだろう自分も、悪くはないと思うが客観視できるとより良いと思う今日この頃

Posted by ブクログ

2020/10/11

ゆるくフワッとしているが読物として面白い内容だった。 自立とは何だ?という項目が面白かった。 今は自分で稼げるようになったらつまり経済的にということを連想する。タイでは修行に行くことが自立、アフリカだとサイを一等倒す、マダガスカルなら牛を盗むなどと書かれてあった。 今の日本な...

ゆるくフワッとしているが読物として面白い内容だった。 自立とは何だ?という項目が面白かった。 今は自分で稼げるようになったらつまり経済的にということを連想する。タイでは修行に行くことが自立、アフリカだとサイを一等倒す、マダガスカルなら牛を盗むなどと書かれてあった。 今の日本なら、経営者になる、投資をする、とかが自立かなぁと思う。資本主義がどんどん進んでお金がお金を稼ぐようになれば、本書で語られている仏教修行のような身体的なことは確かに求められるような気がする。

Posted by ブクログ

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